2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

部下の育成悩み + タイプ別育て方

部下の育成について。


f:id:greathelp:20201125051749j:plain


会社で部下や後輩の育成を任されている立場の方、日々自分の業務に加えお疲れ様です。


そんな中、育っている方と維持している方に分かれてくると思います。


教育が順調な時は良いのですが、なかなか結果が出てこないと教育側も悩み、モチベーションがなかなか上がりません。


では育っていくタイプと維持するタイプの違いについて経験等より解説します。



まず、育っていくタイプの特徴として、素直、負けず嫌い、出世欲がある、勉強家というのが上げられます。


つまり自ら向上心がある為、少しスイッチを入れてあげるとしばらくは本人の力で頑張ります。


逆に維持するタイプは、関心、興味が無い、価値観が違う、教手側と合わない等があります。


大きいのは価値観で、こちらが求めている事と真逆の考え方を持っています。


つまり、相手の価値観を知らない状態でいきなり育てようとしても、かなり厳しい戦となるでしょう。


こういうタイプの場合は、教育よりもしっかり土台作りが必要です。


とにかくコミュニケーションを取り、相手を知って、相手が少しでも気を許すようになってから、少しずつ育成に入る事です。


冒頭の育っていくタイプも、実はこの土台が大切で、尊敬している先輩とそうでもない先輩二人いた時に、成長スピードとモチベーションが早く高いのはやはり尊敬している先輩の方です。


なので、土台作りしたけどなかなか伸び悩んでいると感じた時は他の方にも協力をしてもらうのも手の一つです。


目的は、部下を育成し、次世代の構築と、チームの成果を上げて利益を出す事です。


目的がブレないように、気をつけながら、育成業務を行いましょう。

やる気の出し方 + 今日からできる自己評価とは

やる気の出した方について。



f:id:greathelp:20201124051113j:plain



やる気って起きそうでなかなか起こすのが難しいですよね。


特にモチベーションが下がりきっている状況では、かなり難易度が高い事です。


モチベーションが下がりきっている状況は、まずなぜモチベーションが上がらないかをよく理解しておく事から始めましょう。


原因が分からないと方法が思いつかない為、間違った方法を取り、モチベーションの回復には繋がりません。


さて、本題のやる気の出し方について戻りますが、人は他人から評価されるとやる気が上がる傾向があります。


ただ、日々働いていて他人から評価される場面って毎日はなかなか無いですよね。


よっぽど仕事で成果を出せば、評価してもらえますが、やって当たり前と思われている仕事をこなすのではなかなか表彰レベルの評価は得られません。


そこでオススメなのは、自分で自分を評価する事です。


日々の小さな目標を紙に書き出して、達成できたらガッツポーズを取るなど、自己評価を行うのです。


今週は早く起きて朝活できたや、週2回ランニングできた、本を読み終えた等日常の小さな目標です。


それができた事に対し自分をしっかり褒めて下さい。


これを繰り返すとかなりセルフイメージが上がりますので、やる気も上がります。


ポイントは紙に書き出して見える所に貼っておく事です。


頭の中だけに留めておくと見えない分、達成感が下がりますので必ず見えるようにしておきましょう。


今日からできる、毎日の自己評価でモチベーションを上げていきましょう。

人はイメージした人物に似てくる ?! + 思い込みの力とは

人は自分がイメージした人物に似てくるものです。


f:id:greathelp:20201123063907j:plain



普段、こういう雰囲気を出したい、痩せたい等思っている方はオススメの方法があります。


自分が成りたい姿を日頃からイメージし、成り切る事で近付きやすくなります。


考えれば考える程、そうなっていくからです。


これは思い込みの力を利用した方法で、人は思い込むと本当にそうなると言われています。


どうせ自分なんてって思って普段生きていると、本当に不幸になっていきますし、普段から自分は最高と思っていれば幸福度が上昇します。


仕事で成果を上げる人は、必ず自分にはできると思い込み、自信を持っています。


勿論、根拠が無い場合もありますが、オドオドしていると表情にも不安が出てきて、成功するモノも成功しません。


とにかくそうなりたければ、日頃からイメージしておく事が大切です。


セルフイメージを上げていきましょう。


絶対、今の生活が自分の理想に近づいていきます。


今日のポイントを纏めると、人は自分がイメージした様になっていくという事です。


今日から、尊敬する人物やこうなりたいという姿を想像し、イメージしていきましょう。


人は自分が思えばいつからでも変わる事ができますから。

人に認められたい + 承認欲求との付き合い方

今、誰に認められたいですか?


人には承認欲求というモノが必ずあります。



f:id:greathelp:20201122065828j:plain



収入を増やして、家族に認められたかったり、仕事で成果を出して上司に認められたかったりとその人の立場や状況で様々です。


実は人の心は、この承認して欲しい人の影響をかなり受けて浮き沈みが発生しています。


例えば、最強元気出ないなと感じていれば、この承認欲求が不足している可能性があります。


子供からすれば、親や先生が強いですよね。


大人なら、パートナーや仕事の上司や同僚、部下になってきます。


ただ1つ気をつけて欲しいのは、この他者の評価ばかりに意識が向きすぎると、自分の人生が縛られてしまう事です。


確かに本能であるものですから、誰にでもこの認められたい人の視線は気になります。


ただ、あなたはあなたの人生を歩んでいるので気にしすぎない事がポイントです。


もしその人が家族なら別として会社の上司であれば一生付き合う事はまずありません。


悩んでいる内に先に定年します。


その時に開放されたのでは、あなたのその長い歳月は後悔が多くなってしまいます。


自分らしく今を生きる。


シンプルで難しいテーマですが、どうせ1度きりの人生です。


もう少し肩の力を抜いて楽しみませんか?

仕事が辛い悩みや不安を一瞬で和らげる方法 + まずは事前準備をしましょう

一瞬でその悩みを和らげる方法について。



f:id:greathelp:20201121055106j:plain



逃げる事はいけない事だと思いますか??


筆者は状況に寄りますが、周りの仲間に迷惑をかけなければ時には自分の心を守る為に、逃げる事も有りだと感じています。


以前記事にも選択肢は常に3つの考えを持つ事の大切さを書きました。


別の道を探す、問題を取り除く、問題を回避する。


例えば道に大きな木が落ちていたとすると、別のルートを探す、木を動かして除ける、木を避けて通るですね。


逃げるというのはここで言う1番の別のルートを探すに当たりますよね。


そう、時にはその嫌なこと、問題自体から逃げるという事もできるんですね。


心の持ち方としては、今の仕事が辛くて転職しようか悩んでいる場合は、候補を常に準備しておいて下さい。


他の会社でも良し、自分で副業を本気で本業に育てるのも良いですね。


求人サイトに登録をしておきましょう。


そしていつでも仕事を変えられる準備ができれば、会社で嫌な事があった時に心の中で開き直る事ができます。


そしていつでも辞めれると心で思えば気持ちは一瞬で楽になります。


逃げられないと思えば、心はいつまでも辛くて、守りに入るので、仕事でも成果を出す事ができにくくなります。


意外と、いつでも逃げられると思うと、会社でも発言できたり、良い仕事ができたりするものです。


人生の時間は、有限です。


日頃つい、忘れかけている事ですが、大切な時間をどう使うか考えることが大切です。

悩みや後悔を引きずらない方法 + 誰でも1分でできる最強の3ステップ

自分の感情を否定しない事。


ポジティブに楽しく明るくイキイキワクワク生きたいと誰もが思っています。


しかし、悩みや後悔は私達が生活する上で必ず出てきます。



f:id:greathelp:20201120050338j:plain



解決しても行動する限り無限に出てきますよね。


ではある意味、上手く共存していく必要がある悩みや後悔に対しポジティブな方はどうやって考え、対処しているのかを解説していきます。


まず、ポジティブな人は、自分を否定しません。


例え、失敗しても一瞬落ち込むかもしれませんが、切り替えが非常に早いのです。


これは何でかと言うと、自分の感情を肯定する作業を直ぐに行っているからです。


例えば、自分の確認不足により失敗が発生した時、まず失敗を受け入れます。


今回は自分の確認不足だった。


しかし自分はこれだけの仕事を良くこなしている。


次は2回確認してから発注しよう。


簡単に書くと、まずは非を認めます。


そして頑張ってる自分を認めます。


最後に再発防止策をきちんと決めます。


この3ステップを踏めば心の回復までかなり早くたどり着けます。


つまり自分の中で初めの自分の非を認めないと、自分は悪くないと考え、様々な言い訳を考え出し、結果ずっと悩むようになります。


まずは、自分の非を認めてそこから自分の感情を肯定し、次に繋げる事が大切です。


この3ステップでかなり心の回復は早まるので是非、自分は考えすぎてしまうという方は試してみてください。


筆者も若い頃は、かなり悩むタイプでしたが、この3ステップを考えてからは、悩みの解決が随分早くなりました。


ぜひ今よりもポジティブになれるよう、この3ステップを活用してみて下さい♪

劣等感を持っている方へ + 逆手に取る方法とは

劣等感への対処について考えてみる。


まず劣等感とは、自分が〇〇において他人より劣ってると気にする事です。


f:id:greathelp:20201119045714j:plain



筆者の場合は、記憶力が良くない事が子供の頃の劣等感だったと思います。


1つの漢字を覚える為にも100回は書かないと覚えられないくらい記憶力に自信がありませんでした。


体で覚えるタイプでしたね。


今思えば、記憶する為の勉強法を知らなかったというのもあるかもしれません。


ただ、そのおかげか、努力する事や今で言うとすぐメモを取ったり、スケジュールを管理したりとそういった作業はかなり得意分野になれました。


メモは頭を整理する為、忘れてもいいように取るのですから、結果、仕事でも役にたっています。


なので、自分が劣等感に感じている事って本当にそうなのかをもう1度見つめ直す事が大切です。


もしかしたら、他の人も記憶が苦手な方はいるかもしれないし、逆に劣等感があったおかげで人の倍伸びた才能もあるかもしれません。


劣等は、他者より劣っている事実ですが、劣等感は自分でそれを気にしすぎる事です。



事実は変えられませんが、自分で気にする事は変えられます。



ぜひ劣等感を逆手に取って、ポジティブな方へエネルギーを使ってみる事をオススメします。