2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

好きな事を極める + たった1つの方法

好きな事を極める方法は、たった1つしかありません。


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365日1日の大半、その事を考える事です。


例えば憧れの職業がある方はずっとその仕事や関係する事を考え勉強します。


趣味でもそうですね。


好きな事っていうのは考えている時が最高に楽しい時間です。


気付いたら想像していたとかはもう好きでたまらない状態です。


なのでもし何かを極めたい場合は、まず自分がその事柄に対し興味があるか、プライベートまで考えられるかを判断し決めていくと良いです。



実際、興味ある事は知らないうちに知識が増えている事もザラにあります。

上司から放置されるのはいけない事 ?! + 意外な真実

放置されるようになれば一人前。


例えばチームを任されているとして、あなたには更に上司がいると思います。


係長であれば課長ですが、よっぽど上司が無関心では無い限り放置されるのはあなたが自分の役割を全うできている証拠です。


人は出来ていない事が多いとつい、口を挟んでしまいがちです。


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それでもある程度任せてくれて、放置してくれる(自由度がある) のは、安心しているからです。


さずかに自分の部下に無関心な人はいないとは思いますが、いれば問題ですね。


中間管理職にもなれば今までのように手取り足取り教えてくれる人はいなくなります。


自分の経験、知識を元に考えながら結果を出す事が求められます。


上司から放置されるくらいの存在を目指していきたいですね。

管理者の人に関わる多い悩み + 悩みを軽くするには質が重要

仕事の悩みにどのくらい時間を費やしていますか?


仕事中はずっとという人もいれば、休みまで考える人もいます。


悩むという事は仕事に対し本気で考えていたり、不安だったりと理由は様々です。


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そう、まずは悩むのをいきなり止めるのは難しいと思います。


ではどうすればよいか?


場合によっては、悩みの質を見直す必要があります。


例えば、管理者に多い悩みはやはり部下の成長に関わる所でしょうか。


なかなか成長しないある部下がいたとして、頭の中でその人の事ばかりが巡っていませんか?


率直に言うと、何年も育ててきて変わらない状況に過剰な時間とエネルギーを使うのは止めましょう。


理由は、人が変わる時は、自分で変わろうと思った時だからです。


いくらあなたが頭で唱えても相手は変わりません。


本当に厳しい時は、適正な仕事を与えたり、配置変更等が必要になってきます。


中学時代の部活も一緒です。


彼らは給料も貰わずにレギュラーを勝ち取る事に本気です。



成長する意識がある人は経験上、3ヶ月あれば変われます。


そんな頑張っている人へ時間とエネルギーを使った方があなたのストレス的にも会社の為にも有効です。


最後に、心で悩みを唱えても現実は良い方向へ進みません。


むしろ自分の脳内にネガティブな言葉がインプットされますのでますます悩みは深くなります。


悩むのを急に止めるのはトレーニングが必要ですが、質を見直すのは今日から少しずつできます。




まずは質を意識してみませんか?

部下が困っている時 + すぐ助けるべきか判断に迷う時の目安

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現場がある問題で悩んでいるが、あなたは解決方法を知っているとしましょう。


そんな時、会社の利益、部下の成長と2つの天秤に掛けられる事になります。


すぐに助けに入り利益を挽回したいという気持ちも分かりますし、部下にも考える時間を与え自己解決する喜びを与えたいという気持ちも分かります。


よく聞くのは、直ぐに上司がやってしまうと、部下が成長しないという事です。


確かにごもっともだと思います。


要は部下から言わせると考えるチャンスを取られるようなものですから。


そんな迷った時は問題の損失額で決めれば良いと思います。


例えば、現場がトラブって時間損益が大きい場合は
会社の利益を優先し、早急に解決に行くべきです。


もし損害が低い場合はあなたの裁量で部下に考えてもらう機会を与えてみるべきです。


損害で判断すると迷いが無くなります。


後は、個々のレベルですね。


レベル1の新入社員とレベル10の中堅では普通に仕事をしていても経験と知識で差があります。


同じ目線で対応を判断するのは不可能に近いです。


レベル1は始めからフォローし、レベル10は少し考える時間を設けると良いですね。


最後に、現場の問題解決においての上司のフォロー役割は、


1.損害金額で判断する。

2.相手のレベルで判断する。



9%のトップエリートがやっている最強の「判断力」

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自分の中で判断基準のベースがあると迷う時間ロスを無くす事ができます。


ちなみに家で同じような事があったら、状況を把握し子供と家にとって良い選択を取ると思います。


会社も同じですよね。

同じ事を繰り返す時の対処法 + 褒めるも叱るも手順次第

部下は褒めて育てる。


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これは筆者のベースの考え方です。


ただたまには叱る事が必要な時があります。


対応ミスで3回同じ事を繰り返す時等はそうです。


人は学習能力があるので、初めて出合ったミスは経験として得れば良いです。


知らないから気付けなかったケースが多いので、仕方無い、むしろ教育が足りていなかったと思います。


ただ大切なのは、自分がミスを認め、次に起きない様に考える事です。


これができる人は正直成長します。


これができない人は同じ事を何回も繰り返します。


そんな時は相手に重大さを考えてもらう必要があります。


そんな時は、叱る事が必要です。


ただ叱る時の注意点は、事前に土台作りをしておく事や褒めてから叱るといった工夫が必要です。


なので、怒りを沈めてからの30分以上空けてから話をして下さい。


人間は信頼している人や褒められた後は断然効果が上がりますので相手の成長の為に、様々な方法を使いましょう。

一人でも部下がいる人のためのほめ方の教科書

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部下を褒める、叱るも戦略が大事です。

平日は仕事して寝るだけ ?! + 失われた20年にならないよう平日を意識してみる

平日は無かった事になっていないか?


これは心の問題ですが、平日ってとにかく忙しく、朝起きて仕事して帰って寝るだけのイメージが定着しているかもしれません。


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自分らしく生活できるのは休日だけ。


これでは平日は人生において無かった事になってしまいます。


人生の約2/3は平日です。


忙しいとは心を無くすと書きますので、筆者は日頃なるべく口に出さないようにしています。


口に出すと本当にそう思い込んでしまうからです。


確かに平日はプライベートの時間が限られています。


自分の人生がプライベート命であれば、仕事の生産性を上げる努力と仕組みを学び定時で帰り、仕事に遣り甲斐があれば会社でアウトプットをし会社でワクワクすれば良いと思います。


筆者はどちらかというと平日は後者の方です。


仕事が人生とまでは行きませんが、仕事を通じての自己成長も意識しているのでそういった考え方になります。


どちらにせよ、会社の第一線でバリバリ働くのも30代なら残り20~30年です。


↓時間の使い方参考になりました。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

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失われた20年にならないよう、平日をもう少し意識して過ごせば人生は豊かになって行くと信じています。

自分のやり方が正しいか不安な時 + 変化を起こしている証拠です

自分のやり方が正しいのかって日頃、目に見えないので不安になる時も多々ありますよね。


人は周りの多数決が多い事が正しいと認識しがちです。


特に我々日本人はそうやって子供時代や社会人で学んで来ています。


でも良く考えてみると偉業を成し遂げてきた偉人達は今まで人がやらなかった新しい事に挑戦し、新時代を切り開いてきました。



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これは会社にも当てはまります。


もし、あたなが会社を変えて行きたいと本気で思うなら、今までのやり方では変化や改革、革命はまず起こせません。


確かに新しいやり方を進めて行くのは凄いエネルギーを消耗しますし、結果が出るまでは少し変わった人と思われるかもしれません。


心に響く勇気の言葉100 (日経ビジネス人文庫)

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ただ、この記事、当ブログを読んで下さっている方は仕事や自己啓発に対し熱い気持ちを持っている方だと思います。


目的がただ働いてお金を稼ぐだけでは満足できない方々と思います。


変化を起こす方はその分、エラーも多いはずです。


筆者も随分エラーを繰り返してきました。(笑)


しかし、エラーだけで終わらずにトライも繰り返してきました。


目的がお金だけでは無いからですね。


1日働いて得る物はお金だけではありません。


経験、知識、人脈、信用、思い出等目には見えないけど沢山の事を得て帰宅します。


年齢が上がると価値観はお金が強くなります。


これは結婚や出産を得て現実的になっていくから仕方無いのですが、変化が好きな人はいつになっても価値観の中に留めておいて欲しいと願います。


そしたら必ず自分が変わり、チームが変わり、会社が変わり、社会が変わり、世界が変わります。