2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

注意 こういう思考は自分に縛られる + 少し楽になるスケジュールの立て方

スケジュールに縛られてはならない。



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仕事なら前日若しくは1日の始めにスケジュールを立て進めて行くと思います。


ただ、予定通りにいかないのが人生ですよね。


トラブルや急な仕事の依頼等、予想外の出来事が付き物です。


少しでも予定が変わるとパニックになってしまうと判断力が落ちます。


なので予定は変わるものというくらいの気持ちでいると良いですね。


以前、記事でも書きましたが、人は想定外の事が起きた時にパニックになります。


キャパシティを広げるには想定外を想定内に変えていく事が大切と、書かせていただきました。


予定も一緒で自分が立てたスケジュールに縛られる必要はありません。


確かに段取りにより生産性を高める事は大事ですが、仕事してると急な依頼が入るなんてザラです。


そのくらいの心持ちで構えているとパニックにならず少し、気持ちが楽になってきます。






今日のまとめ


1.スケジュールはズレるという前提でいる


2.キャパシティは想定外を想定内に変換すると広がる


上記2点、かなり大切な思考です。

俺はこうしたいという考えは + 成長と評価をグッと上げる

「俺はこうしたい」が有るか、無いかで 成長と評価は随分変わる。



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これは筆者も日常、意識している事です。


結局、自分はこうしたいからするというのが無いと、言われた事だけをやり、ごく普通の評価しか得られません。


それはそうですよね。


言われた事と言うのはリスクが小さいですよね。


上司からの指示だから、失敗してもカバーしてもらえるし、自ら行動する勇気も必要ありません。


ただ感じないといけないのは、先に言われたら、やはり考えがまだまだという事です。



本気で考える人はこうすれば良くなると自信を持って発信しています。


そりゃ人間だから間違える事だってありますが、本当に良くしたいという気持ちが前に出てきています。


そういった人は成長が早く、その分見てくれる上司が側にいればあっという間に出世します。



5日間で「自分の考え」をつくる本

5日間で「自分の考え」をつくる本

  • 作者:齋藤 孝
  • 発売日: 2014/07/08
  • メディア: 単行本




自分の考えを「伝える力」の授業

自分の考えを「伝える力」の授業





我々、サラリーマンは家族を守っています。


時には守りに入りたくなる場面もあるでしょう。


本当に守る時は守備に入ってもいいんです。


メリハリが大切なので、基本姿勢は俺はこうしたいがあって、後は攻める、守るを要領よく意識する事が大切です。

継続するポイント + 目的がお金だけになっていないか?

何かを続けたいと思ったらまず楽しむ事。



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結論から書きましたが、継続する為に必要なのは、楽しむ事、改善していく事が非常に大切です。


これは何事にも繋がってくる考え方ですが、お金だけの為にやるのではなかなか長続きはしません。


稼げなくなったり、収入が上がらなくなったりした時点でモチベーションが続かないからです。


元々、人間のモチベーションは3ヶ月程度と言われています。


楽しければ続くし、楽しむ為には昨日より今日と改善をしていけばいいのです。


なぜ上手くいったのか、なぜ失敗したのか、自分なりに分析してまた挑戦していく。


筆者も当ブログを始めて約1年半くらい経ちますが、毎日1本(調子が良ければ2本)継続しています。


なぜか?


楽しいからです。


一人でも大切な時間を使って読んで下さる方がいるから、いまだに楽しんで書く事ができています。



仕事もそうで、全てとは言いませんが、1日の内1つでも楽しいと思えるルーティンを作る事が大切です。


決して形に見える、会社が決めた作業である事はありません。


自分で決めるのです。



習慣が10割

習慣が10割



人が好きなら1日10人は声かけてみる、機械が好きなら1日10分現場に入る、企画が好きなら1日10分は時間を作る。


毎日、楽しいと思える習慣が必ず人生を豊かにしてくれます。





完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復



1日10人、1日10分を目安に楽しみを継続してみてはいかがでしょうか。

人へ期待するから疲れるのでは無い + できない事に期待するから疲れるのだ

イライラしない為に、期待の仕方を分ける事。



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部下をお持ちの方なら、自分の期待と部下の行動がズレている事でストレスを抱えた経験が少なからずあると思います。


よくイライラしない為に、期待しない事と言われますが、実際は部下に対し期待するなといっても無理があると思います。


そこで、より効果的なストレスを軽減させる方法を1つご紹介します。



あなたは自分のレベルでAさんとBさんに同じ期待をしていませんか?


人には得意な事、不得意な事があります。


それは上司であるあなた自身も一緒です。


それを自分のレベルで同じ評価をしていては不可能に近いですよね。


全般的な能力的は上司の方が高いですから。


Aさんの得意な事Bさんの得意な事を理解しそこへ期待すれば良いのです。


人に期待するから疲れるのではありません。


できない事に期待するから疲れるんです。


できる事に着目し、部下のレベルに合わせる事が大切なのです。


この考え方が身に付けば本当に楽になりますよ。


是非、試してみて下さい。


但し、まずは部下を知る事からです。

自己成長を高める + 情報や知識を共有する事から

その先に行くには、情報や知識は共有する。



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よく見かけるのが、情報や知識を自分だけのモノにして同僚や部下へ共有しない事です。


自分が苦労して手に入れたモノだから、追い抜かれるのが怖いから、そんな心理から共有しない場面をよく見かけます。



ただ、これでは誰も得をしていない事に気付くべきです。


情報や知識は共有するべきです。


結論から書くと、成長し続け先に行く人は必ず、共有しています。


何故なら、周りも成長する事で、自分の更なる成長に繋がる事を知っているからです。


自分しか知らないといつまで経っても自分だけでやらないといけません。


これでは一個先の事をする時間も取れません。


あなたの変わりに同僚や部下がその仕事をできたらどうですか?


あなたには物理的に時間ができます。


そしてリーダーに求められるマネジメント能力も高い事を評価されます。


そもそも部下が育たないと更に上司もあなたを出世させる事が難しいんです。





あなたの仕事を引き継ぐ人が必要だからです。



周りに情報や知識を渡さないのは自分の心理的なモノだけで、渡したからといって誰も損しません。


むしろ全員幸せになれます。


どの業種でも言える事だと思います。


苦労して手にいれたのだから、という考えは価値観の変化した今は必要ありません。


ネットを使えば誰でも同じ情報を手に入れられる時代です。


恐れる事は何もありません。


苦労して勉強してきたからこそ、その自信はあなただけのモノですから。

自分を作る + 自宅で1時間でできる朝の大切な習慣

自分を作る朝の習慣。



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おうち時間が多い中、頭を使う機会も減少してきていると思います。


何かいいアイデアが浮かばなかったり、作業の生産性が落ちたり、その期間が長いほど影響が出てきます。



そこで、自分の成長を続けるためにも必要なのは、朝のルーティンです。


勉強だけでは無く自分を作って1日楽しく明るくポジティブに過ごす為のルーティンです。


なぜ、朝かとゆうと朝の起き抜け~2時間くらいがすごく重要でその間に何をしたかでその日が決まるからです。


例えば朝起きてボーと煙草で終わったり、また2度寝等してしまえば、その日はおそらくダルいと感じながら過ごすようになります。


以下、自宅で1時間でできる、オススメな自分を作る流れを書きます。


朝起きたら、目が覚めて元気な事にまず感謝します。


水を一杯飲んで体をリセットします。


自分が元気になれる動画(YouTube等)を見ます。


トレーニング、ストレッチをします。
(20~40分が理想です)

本を最低6分読みます。


最後アウトプット(書く、話す)等までできれば完璧です。
気になった箇所をメモに取るだけでも違います。



そしてルーティンが終わったら、自分を褒め、大丈夫と言葉にして下さい。



この習慣を毎日取り入れると3ヶ月もすれば考え方も必ず成長しています。


毎朝、自信を付けてあげる事がポイントです。

ご飯は好きなモノから食べる + 仕事も勉強も一緒

得意な事、好きな事、好きなモノ。


好きなモノから食べていいし、得意な事や好きな事をやった方が思考力や生産性には良い。



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今日のテーマは「得意、好き」です。


好きなモノから食べていいというのは我々世代以上(30代~)であれば逆の教えを受けて教育されてきました。


嫌いなモノはきちんと食べ、最後に好きなモノを食べれるという食育です。


ただよくよく考えてみると、食育の目的って何なのでしょうか。


まず食べる事が好きになる事ですよね。


という事は、無理に嫌いなモノを食べる必要があるのかという疑問にぶつかります。


確かに成長段階の子供であれば、野菜とか食べさせますが、我々大人はどうでしょうか?


嫌いなモノはほとんど口にしません。


つまり昔受けた食育が活かされていないという事です。


ここで考えを変えていく必要があります。


自分が受けた教育をそのまま子供にすると必ず自分と同じ、好きなモノしか食べなくなります。


大人になると言われなくなりますからね。


ただ食べるのが好きになるという目的に対してなら、好きなモノから食べてみるのは有効と言えます。


人間、嫌いなモノは嫌いなんです。


それを無理矢理残さず食べさす方が、食べる事から興味を無くしていく原因と考えます。


苦手なモノは、普段奥様方が工夫している食べさせ方で食べてくれれば健康面でも問題ありません。


仕事や勉強も一緒です。


得意、好きな項目に力を入れ得点を上げていく方が必ず将来力になってくれるし成功しやすいですね。


脳科学の例でも好きな事をしている時の方が思考力も向上すると証明されています。


ぜひ得意、好きな事を意識してみてはいかがでしょうか。