2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

正月 の 体重 を 維持 !+ 数字 を 意識 する 方法

明けましておめでとうございます。

今年も皆様に役立つ日常の情報を発信していきますので、2RAPのサラリーマン親父ブログを宜しくお願いします。

さてお正月という事で気になるのは体重ですよね。

大抵の方は、正月明けに増えた体重を減らそうと辛い思いをしていると思います。

正月だけでは無く、日常から言える事ですが、何故体重が増えるかをシンプルに考えてみましょう。
それは、食べるからです。

そりゃそうだろっ!てなると思いますが、食べる意外で体重が増えるって原理からしたら、考えずらいですよね。

体は食べるモノ、心は聞く言葉でできています。

という事で年末年始に体重が気になる方は、食べたい物を食べ年明けから調整するか、少し工夫して日常を維持するかどちらかだと思います。

筆者は1年を通じ体重をほぼ維持しています。

勿論、筆者も30代親父、何も意識していないと体は変化すると思います。

でわなぜ維持ができているのかを説明します。
色々議論はあるかと思いますが、筆者に合った生活習慣なので、参考程度にお願いします。

筆者は基本1日2食なのですが、(筆者は、お腹がふくれると生産性が落ちるタイプなので朝ご飯は基本無し)まず食べたいモノは我慢せず食べます。

但し、晩御飯の時だけです。 揚げ物から、炭水化物まで食べたいだけ食べます。

結構他の家庭に比べたらおかずの量が多いみたいで驚かれるし、嫁さんからは嫌がられます。(笑)

その代わり、昼は本当に軽いモノ(カロリーでゆうと400~500kcal程度の菓子パンが多い)で済ませています。

仕事中はお腹が一杯になると生産性が落ちるのであまり食べてないです。

昔はがっつり食べてましたが、デスクワークが多くなり、今の習慣にシフトしました。

一週間くらいで慣れましたね。

その代わり、晩御飯は1日の楽しみなので、好きなモノを好きなだけ食べます。

結局何が言いたいかというと、人は個人個人基礎代謝っていうモノが決まってるんです。

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基礎代謝とは、簡単に書くと、何もしなくても消費するエネルギーの事です。

基礎代謝を上げる代表的な方法は筋肉の割合を増やすですね。

計算式は「基礎代謝 計算式」で、ネットで簡単に入力するだけの簡易版が出てきます。
いちを計算式は以下になります。


男性: 13.397×体重kg+4.799×身長cm−5.677×年齢+88.362

女性: 9.247×体重kg+3.098×身長cm−4.33×年齢+447.593

これで計算すると筆者の場合、基礎代謝は約1300キロカロリー程度になります。

そこで筆者の平均的な1日を例にしてみます。
難しい事は無しで、シンプルに考えます。

昼ご飯500キロカロリー+夜ご飯1000キロカロリー+飲み物300キロカロリーとします。
合計で1800キロカロリー入ってきます。

基礎代謝は1300キロカロリーなので、500キロカロリー分蓄積されています。

但し、何もしていない訳ではないので、残りの500キロカロリーは仕事や、日常生活で消費されています。
大体筆者でデスクワークでちょうど500キロカロリーは1日で消費しています。

すると結果、リセットができていますね。
これが、お昼も1000キロカロリー取ると、たぶん少しずつ蓄積されます。

ただ、夜はいちいち毎回、計算できないので、意識しているのは昼の摂取量カロリーを意識する程度です。

更に筆者は毎日有酸素運動をしているので、多少夜食べ過ぎても補えている事になります。

ちなみに運動は脳をリセットさせる為にやっています。

つまり、自分の基礎代謝を意識し、口に入れるモノと、消費の2つを考えて過ごせば維持はできます。減らすには+の工夫があれば可能です。

確かに正月くらいは食べたいだけ食べたいのが理想ですが、もし食べたいのであれば、1日1食をそこに調整し朝とお昼は軽くする等、工夫が必要です。

年明けからハードなトレーニングを行い減らすか、維持して他の事に時間を使うかは個々の生活スタイルに合わせて行ってみてください。

後は、自分の仕事内容の消費カロリーを把握しておくと更に分かりやすいですね。

自分の基礎代謝、摂取量、仕事の消費量の数字を具体化しておく事が大切です。

今日の一言 「体重管理は、算数で考えましょう。」