2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

仕事 の プレッシャー に 負けそう な 時 の + 心の在り方 とは

仕事のプレッシャーに押し潰されそうな時、皆様はどう対処されていますか??

今日はそんな時の心のあり方について考えていきたいと思います。

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仕事のプレッシャーを感じている=仕事に対して真面目に取り組んでいる証拠です。

真面目に取り組むからこそ、完璧にこなしたいし、評価も得たい、期待に応えたいと心で考えているのかもしれません。

ただ、そんな100%完璧にこなせる神様はこの世界には存在しません。

得意(興味がある)、不得意(興味が無い)もあれば、それぞれキャパシティもあります。

筆者も年代的には中堅とかに当たるのかもしれませんが、プレッシャーを感じる事はあります。

そんな時、落ち着いて考えたら、上記に記載したような部分が出てきてしまっていると思います。

日常の心の在り方を意識しているつもりでも、いくらトレーニングしている人でも、根が超ポジティブマン意外、ふとした瞬間(無意識)にネガティブな考えは出てくるものです。

そんな時はまず、自分の気持ちに気付ける事ができれば解決に近づけます。

無意識にポジティブになれなくても、まずは日常を意識する事を習慣にし、異常に気付ける所へ持っていければ十分だと思います。

そして、具体的な解決策は自分には選択肢があるという事ともし期待に答えられなかったら、どうなるのかをじっくり考えてみる事です。

キャパシティは少しずつ広げていく事は可能ですが、(知識と要領、采配) 仕事の量は改善若しくは、上司へ相談しない限り減る事はありません。

もし、与えられた任務を完璧にこなせなかった場合、クビになりますか??

まずなる事は無いし、あたながその任務を完璧にこなさなかったからって会社が傾くとかまでの事ってそうそうありません。(経営側は別として)

大丈夫です。

後は先程記載した誰にでも、選択肢があるという事をいつも心に置いておいて下さい。

心が支配されている時は自分にはその世界しか無いと思い込んでいる時です。

サラリーマンにおいても仕事は世の中に沢山あります。

特に今はどこも人手不足で、優秀な人材を勝ち取る為に苦労しています。

選択肢があると人は自由になり、気が楽になります。

是非、プレッシャーに負けそうになった時は、上記の様に考えてみる事をオススメします。

今日の一言
「誰にでも選択肢はあります。」