2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

自主性を育てる + 絶対にやってはいけない事

部下や後輩の足りない部分をすぐに口に出してしまう上司や先輩がいた場合、部下や後輩の自主性は低下します。

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せっかくやる気と勇気を出して考えた前向きな提案も上司、先輩の経験値からきた何気ない一言で潰れてしまいます。
恐らく、多くの人が社会に出て1度は経験したのではないかと思います。
そういう経験を踏むと自信と自主性が下がり指示待ち族が増える結果を出します。
では、部下や後輩が自主的に出してくれた案件の内容が少し間違っている場合どうすれば良いでしょうか?
筆者はこうします。
その内容が会社に損害を与える可能性がある場合➡️自主的にやってくれたんだ ありがとう。(承認) ここの箇所は◯◯すると更に◯%上がるかもね。(具体的に指摘)
その内容が損害にまで発展しない場合➡️まずやらせてみる。(自分でやって失敗しないと気づけないし、やれたという結果が自信に繋がる)
つまり、まず自主的にやってくれた事に対し、意見を尊重し、承認をしその後具体的にアドバイス(ズレの修正)を行います。
気づいた方多いと思いますが、叱り方と順序が一緒ですね。
ただこのシンプルに見える方法も日常でトレーニングしていないといざ、その場では使う事ができません。
自宅での子供に対してもできるテクニックですので、まずは日常を意識して本番で使う習慣が大切です。