2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

仕事ができないのにポジションをキープできる人の理由 + 求められる適正な対応

仕事ができないのにある一定のポジションをキープできる人がいます。

それって何故?と思う方多いと思います。

そんな状態が続くと回りのモチベーション低下が懸念されます。

まず、理由の1つとしてそのポジションに上げた上司のプライドがあります。

自分が見込んで上げた以上はよほどの失態が無い限り降格させる事ができません。

アメリカなら別ですが、ここは日本でまだまだそういった部分では守られています。

そして、2つめの理由として他のポジションを任せられないので現ポジションに置いておくといった理由です。

その為、他に移る事が無く、そのポジションにずっと滞在します。

相手のモチベーションも維持できる無難な判断となります。

そして最後は、上司がその方を見ていないです。普段接していないので本当の力量が分からず、まー+も無いが、-もないのでいいかと、あまり真剣に考えていないパターンです。

ただこの上記3つの考えで一番危険なのは、回りの優秀な人材のモチベーション低下です。


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同僚でバリバリの方は同じ給料で何故、自分ばかり負荷がかかるのかと常に考えて不満を持っています。

そして不満の水が一杯になり溢れた時、突然上司の所に来ます。


辞めますと。



その時には既に遅いですね。


なので、今日のテーマは早急な対応が求められます。

回りに物理的な迷惑がかかっていない状態では気づかないかもしれませんが、物理的な事はなかなか見えてきません。

そうなる前に、しっかり自分の目と耳で把握し、適正な仕事を任せてあげるのが、本人にとっても回りにとっても得策だと考えます。