2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

心理的な忙しさを回避したい + デスクをシンプルにTODOリストの活用

本当の忙しさとは何なのでしょうか?!


物理的にいう忙しさとは、時間単位で行動が決まっており次々にやる事がある状態ですよね。


確かに体を使っているのでつい、忙しいと言ってしまいがちですが、本当の忙しさは心理面にあると考えます。


考えなければいけない事が多い時、人は忙しさを感じます。


仮に脳のキャパが3つまでの場合、常に3つ埋まっている状態は忙しいになります。


心に余裕が無い状態です。


しかし、同じ状態でも余裕を感じる人、バタバタしてデスクもぐちゃぐちゃな人とタイプが分かれます。


余裕に見えている人は何故、同じ状況なのにそう見えるのでしょうか。


それは、TODOリストの活用が上手だからです。


キャパは確かに訓練で多少広げる事は可能ですが、ある程度決まっています。


仕事の効率が良い方は脳から一旦、外へ出します。(脳をリセット)


そして日頃からスケジュールを意識し前日の夕方には明日の予定を書き出しています。


そして、デスクも常にシンプルで整理整頓されています。


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人は頭の中や目の前がごちゃごちゃしていると、次の仕事が入った瞬間前の仕事を忘れます。


また、目の前がごちゃごちゃしていると、視界に映る情報が多過ぎて、忙しさを感じます。


デスクは常に綺麗に、TODOリストを活用する事で心理的な忙しさから解放されます。