2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

サラリーマンが本気で走り続けるには + ゴールの設定と日常の調整が大事

男には人生の中で本気で走るべき時があります。


休日出勤してまででも、やり抜く仕事が目の前にあります。


しんどい時期があると、人はそれが一生続くかのように感じてしまい心が疲れてしまいます。


心が疲れないようにするには、毎日本気で走らず、少し手を抜くのが大切です。


しかし冒頭でもあるように手を抜けず本気で走る事を会社や社会から求められる時が現実はあります。


そんな時の心の持ち方で重要なのは、苦しい時は一生は続かないという事です。


長くても2ヶ月程度で、逆に人は2ヶ月を超える無理はできません。


そこで無理して3ヶ月目に入ると心が一気に疲れてしまいます。


少しやばいなと感じるという事は脳からの警報です。


体調が悪くなったら重警報です。


よって、3ヶ月目まで突入した場合は、やり方を考え直す必要、上司に相談する必要があります。


2ヶ月やって変化がでない場合は計画を修正する必要があります。


今日こういった記事を書いたのは、筆者自身が今走る時期であり、毎週休日出勤してでも目標達成の為、奮闘しています。


ただし自分の中で走る期間(ゴール)は決めていますので、そこまでは日常で力を抜く工夫をし調整ができています。


ゴールが見えないマラソンは走れません。


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ゴールがあれば、自分でペース配分を考えながら進む事ができます。

しっかりと本気でやらないといけない仕事に対しゴールを決めてから日々、自分の心と体の変化を意識して頑張って行きましょう。