2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

良い朝礼とは+ 具体的な大きな目的は2つ

本日は、朝礼について考えます。


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皆様の職場でも朝礼はあると思います。


方法や時間はマチマチだと思いますが、朝礼の目的や方法に関する本はよく出版されています。


筆者も本を読みあさり、ネットで調べ、実際に試し、朝礼の大切さを日々感じています。


さて、良い朝礼とはどのような朝礼でしょうか。


1番大切な目的は、情報の共有化と社員のモチベーション向上だと筆者は経験上思います。


情報の共有化とは、社員なら知っておいてほしい情報を全員が理解して仕事を行う事です。


よって、あまり細かすぎる事まで展開すると、社員の頭はパンパンになって本当に大事な情報が頭に残りません。


勉強と一緒で、情報は取捨選択が大切です。


忘れない為に、メモを取ってもらうのは有効です。


次に、社員のモチベーションですが、人の仕事に対する賃金以外のモチベーションが上がる時は、認められている時や自己成長を感じている時に起こりやすいですね。


つまり自信に繋がる時です。


想像してみて下さい。


朝から、ネガティブな発言が飛び交う朝礼を。


誰もその後、よし今日もやろう!


なんて気持ちにはなりません。


どうせならあれこれ言うより胸に響く一言を分かりやすく伝えた方が効果があります。


例えば、昨日は◯◯の件、お疲れ様!皆さんの頑張りのおかげでケガ無く、安全に終了できました。ありがとう。今日も帰って美味しい食事を家族と過ごしましょう。


等、感謝を伝える場で良いと思います。


数字が下がった時には深刻な話しも必要ですが、日常はポジティブな事の割合を意識して朝礼で発言すれば、その日の生産性に変化が出ます。


そして、朝礼は若い方~熟練の方まで多種多様です。


難しい専門用語では無く、現場レベルに合わせた分かりやすいメッセージで伝える工夫を是非してみて下さい。


皆の事、見てるよという気持ちで。