2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

仕事に喰われない人は切り替えが早い + 悩まないその方法とは

仕事に喰われてあれこれ悩んだり、日常が一杯一杯になったりと、私達はせっかく生まれてきて幸せに過ごす権利があるのに時にネガティブになってしまいます。



f:id:greathelp:20191012081425j:plain


まず、仕事を通じてネガティブになってしまう特徴を考えてみたいと思います。


1.やらされている感がある時


2.切り替えができない時


3.コミュニケーションが上手くとれていない時


4.仕事の量が多すぎる時


5.仕事内容の理解が浅く不安が大きい時・・・


あげればキリが無いかもしれませんが。


今日はその中でも日常によくある切り替えについてどうすれば、切り替えが早くできるようになるかを、筆者の経験を踏まえ解説します。


まず切り替えが早くできない人の特徴として、自分の中で解決する術を知らないがあります。


解決できないとぐちぐち悩んでしまい嫌な事があった瞬間からテンションが下がりその日は何も出来なくなるくらい生産性が落ちます。


それは、嫌な事や辛い事があった時、人は自分を守る為、言い訳を考えたり、自分にとって有利な事を考えます。


例えば、プレゼン等で上司にあれこれ否定的な言葉を言われた時、自分は忙しいのに時間を割いてやっている、資料がミスっていたのは上司がきちんと情報をくれていないからだ。


そんな感じで他者の責任にしたり、自分は悪くないと考えます。


すると、解決できず、脳の中では何回も自分を守ろうとする為、長期間頭の中をグルグル回り結果記憶に定着します。


これが長い間悩む現象です。


切り替えが早い人はその瞬間に一旦認めます。
(自分か他者かはさほど追及しません)


そして次はこうしようと対策を考えます。


はい、そうですこの時点で解決し頭はスッキリしています。


いかに頭に溜めないかを意識しています。


これはトレーニングで徐々に鍛えられます。


勉強は逆に記憶の定着が必要ですが、悩みは定着させない(頭に残さない)事が重要です。


人は定期的に復習する事で記憶に残るようにできていますから。


日常の切り替えが早くできるようになれば人生は必ず前向きなポジティブなものになります。


まずは、日常意識すればできるようになるまでトレーニングをオススメします。