2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

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中間管理職のプレイ と マネジメント + 管理の本当の意味とは ?!

プレイングマネージャーとは一般的には、自らも業務を遂行しながら部下の管理も行う中間管理職の事です。


アニメなら野原ヒロシがその立場です。


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ここで管理という言葉がありますが、部下を持ったばかりの方は具体的に何を管理するのかが分からずモンモンとした気持ちが大きいのではないでしょうか。


そもそもそんなに細かく管理する必要があるのか、そもそも人って本当の意味で管理できるのか、そこにフォーカスしていきたいと思います。


まず管理と聞いて思い付くのは、労務管理、業務管理、プロジェクト管理、モチベーション管理、設備管理、生産管理、品質管理、安全管理など多数に渡ります。


各部署でそれぞれ管理する項目は異なりますが、どこにも共通するのは、労務や業務、モチベーション等の「人」に係わる事柄です。


労務管理とは、勤務、残業、休み等を管理します。


業務管理は、日常業務の進捗や結果、与えた仕事の進捗や結果を管理し、

モチベーションはコミュニケーションや育成の取り組みができているか、どちらかというと係長(課長)自信の管理になります。



いやー今上げた一例だけでも、実に管理する事が多過ぎて逆に見えなくなってきますよね。


管理は不要という考え方も徐々に広まってきていますが、まだまだピラミッド型の組織ではそうもいきません。


では限られた時間の中で、どうすればプレイングマネージャーであるあたなが管理をする事ができるのか。


それは、管理する事を目的にしない事です。


人を管理するという言葉にばかりフォーカスしてしまうと、間違った方向にいってしまいます。


なぜ、俺に報告しない?なぜ、そうした?等アイメッセージばかりになり、部下は自由を無くし萎縮し、結果、自主性を抑えます。


それでは本末転倒です。



なのでやるべき管理とはシンプルで、本人が自己管理できるようにしてあげる事です。


係長(課長)は、その結果(数字)を見て、ズレがあれば修正してあげれば良いのです。


本当の管理とは、縛り付ける事では無く、相手に選択肢を与え、自分で調整し、自由な発想ができる時間を与えてあげる事です。


会社の目的はお客様、地域、社会を幸せにし利益を上げ発展、社員を幸せにする事ですよね。