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中間管理職 係長 の 役割 メリットとデメリット + これから目指す方へ

係長は多くの企業で中間管理職という位置付けと思いますが、名前の通り係単位を任されたの長となります。

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一般的には課長から管理職となるケースが多いようです。(管理職は残業が付かない場合が多い)


分かりやすく言えば残業が付かなくなる所からが、管理職です。


サラリーマンをやっていてまず目指すのがこの係長という立場になります。


工場等の交替職場では係長の下に班長や副班長を置いているケースもあります。


そのような場合は交替勤務で、まず班長を目指しその後日勤に降りて係長の順となります。


では、係長とはどのような役割があり、目指すメリット、デメリットとは何?について書いて行きます。


まず役割ですが、シンプルに、任された係単位のチームをまとめ、安全に良いモノを作り利益を上げる事です。


多少のルーティンはありますが、係長にこれ という仕事は存在しません。


自分で考え、チームのメンバーとどう接し動かして結果を出すかが、求められます。


極論を言えば人を動かす能力があれば仕事ができなくても良いのです。


分野において部下の方が特化している事なんてザラにあります。


部下の才能に気付き任せ、伸ばして上げる事に力を入れましょう。


次にメリットですが5つ上げてみます。


1.自由度が増える (会議意外は自分で決める)
2.裁量が増える(お金含み動かせる範囲)
3.給料が増える(残業代も付けられる)
4.遣り甲斐が大きい
5.社会的信頼が上がる


やはり、役職が上がる程裁量や自由が増えるのが1番のメリットでしょうか。


限られた人しか経験できない分、自分の人生経験に影響は大きいと言えます。



そして気になるデメリットですが、


1.責任が大きい
2.休日対応が発生する(電話、呼び出し)
3.判断の連続(毎日が判断)
4.残業が増える
5.仕事が難しくなる


デメリットと捉えるかどうかは個々で変わってきますが、一般的には上記になるかと思います。


管理職側になるとマネジメント力が要求されます。


係長から課長になる人はこのマネジメントができるか、できないかで決まってきます。


当たり前ですが、仕事は経営側の内容も入ってくるので難易度は上がります。


そして判断は現場側となる為、中間に立たされます。だから係長は大変なんです。


残業も増えるし、休日もトラブルで班長で判断ができない場合は電話や場合によっては呼び出しも発生します。


責任が大きい分、仕事は大変です。


しかし先程述べましたが、課長に上がれる人はこの係長時代にどれだけ課長を意識して仕事ができたかで決まってきます。


一番早いのは課長業務をやらせてもらう事です。


課長業務をお手伝いする事で、課長の負荷を減らせ信頼も上がり自身のレベルも向上します。


ただ、係長も人間です。


本当困った時は課長という上司がいますので、1人で抱え込まずに、しっかり相談して下さい。


現場は班長へ、班長は係長へ、係長は課長へ責任は上げていきましょう。


それがピラミッド型組織の良い所です。


最後に、自分の負荷を減らすにはやはり部下にある程度の権限委譲をしておき、具体的な対応を伝えておく事です。


特に週末はきちんと指示しておくと休日対応も減らせるでしょう。


色々な経験を積める中間管理職。


自分の人生経験を広げたい方は是非、目指して見てください。


何事も経験しないと分かりませんから。