2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

明日から「できる人」になる為の + 上手な 報連相の仕方とは

社会人にとって重要な報連相(報告、連絡、相談)。


「できる人」は報連相が確実に上手です。


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今日は明日から周りより一歩抜けた「できる人」になる為にできる報連相についてまとめていきます。



1.
「とりあえず」では無く「まず」が口癖。


上司から仕事を与えられ、先がまだ見えない時につい使ってしまうのが「とりあえずやってみます。」です。


「とりあえず」では相手に不安を与える事になります。


上司も大丈夫かなと、心が不安で一杯です。


そこで「まずやってみます。」を使う事で次に繋がります。


こういった日常の言葉使いで周囲からは「できる人」という認識を持たれます。


使う言葉で印象は180℃変わりますので是非使ってみて下さい。


2.相談は相手に選択肢を設ける


相手に相談する場合、「どうしましょう?」は絶対にNGです。


緊急時は仕方無いとしても日常で相談する場合は「Aプランではメリットは◯◯デメリットは◯◯Bプランでは.....」といった具合に相手に選択肢を与え選んでもらう方が早いです。


相手から見ても自分の意見があると思われます。


そして何より忙しい上司からすれば判断しやすい為、両者にとって時間も削減できます。




3.悪い事こそ早めの報告を


基本的に良い情報は事後報告でも喜ばれますが、悪い情報は遅くなるにつれ信頼が減ります。


何故か?


適正な処置が遅れ損害が広がるからです。


やはり悪い情報から報告するべきです。


皆で考え良い方向へ持って行けば良いのですから。




4.自信を持って方向する事


おもしろい実験結果があって、同じ質問を自信がある言葉でした時とオドオドした言葉で言った時、まったく違う反応が返ってきたという結果があります。


これは心理学でプライミング効果(呼び水)といい、先入観から入る事を利用したテクニックです。この薬は良く効くと聞いた後は効きやすくなるのと同じです。


報告をする時は、ドシッと構え適正な言葉で伝えていきましょう。


以上、本日はできる人の報連相について書いていきました。


直ぐには習慣に出来なくても、意識する所から始めてみてはいかがでしょうか?