2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

キャパシティを広げる為の + 今日から出来る3つの具体的な方法

キャパシティ(人の能力許容範囲)を広げたいって思っていませんか?


勿論、現役サラリーマンの筆者も思っています。


会社に行けば毎日色々な仕事があるし、増えるし一人の頭の中でどれだけの情報が入ってくる事でしょうか。



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始めに書きますが人が記憶できる情報は限られています。


3つくらいまでが限界です。


では、どうすればキャパシティを広げられるのか、経験からポイントは以下3点です。



1.情報は一旦頭から離す

2.情報(やる事)の取捨選択

3.限界まで鍛える


まず、1.一旦頭から離すですが、冒頭で述べた様に、覚えておけるのはせいぜい3つまでです。


直ぐにメモする、スケジュールに落とし込む事を行い一旦頭から離しましょう。


忘れても良い状態にしておくと頭で覚えておかなくても良いし何より安心して目の前の仕事に取り組めます。


筆者も直ぐに裏紙にメモして時間が空いた時に自分のスケジュールに入れる事を習慣にしています。


頭がスッキリしてパニックになる事は無くなります。


2.情報の取捨選択については、字のごとく、自分に必要な事は残しと不要な事は捨てる事です。


現代は情報社会で、会社のメールだけでも1日数十件は入ってきます。


その中から必要な上方のみを選択しなるべく早く返信して下さい。


溜めるとキャパオーバーの源一になります。


不要なモノは既読とし頭から、不要な情報を廃棄する事です。


3.限界まで鍛えるはメンタルの上級者向けとなります。


要は心も体と一緒で筋トレし筋肉を一度壊してやっとパワーアップでします。


限界まで耐えるのはオススメできませんが、経験上は忙しすぎて少し負荷をかけるとそれまでの忙しさが何て事無くなります。


ずばり慣れです。


飼い犬はエサは安定して貰えますが、たまには野生に戻り自らエサを探すことで世界は広がります。


ただし、メンタルが弱い方はやらずに、ある程度リーダー職等を経験した方のみ実践して下さい。


筆者は年に数回わざと負荷をかけ心の筋トレをしていますが、ある程度開き直る性格(人生、選択肢は沢山あると日常で思える習慣)というのもあります。



まとめとして、頭で抱えておける数は皆一緒です。


いかに情報を整理し、頭から離し、目の前の事に集中できるかです。