2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

上司がたった一言加えるだけで + 部下の報告、相談の回数が増える方法

本日は部下からの報告や相談が無い、不足している悩みと解決法について考えていきたいと思います。


報告が遅れた時、最悪の場合は会社に多大な損害を出す事にも繋がります。


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甘く考えずに、今日から対処していきましょう。


まず本題に入る前のシンプルな疑問ですが、


「上司は何の為にいるのか?」


上司の役割は、決して仕事の取り纏めや進捗管理だけではありません。


むしろそれは上司でなくても出来る内容です。


こまめでPCが得意な方なら任せられる仕事です。


上司は部下が困ったり、迷ったりした時に救ってあげる事が重要です。


まずはその第一歩として部下が報告、相談をしやすい雰囲気でいる事です。


萎縮して上司に話しかけられないようでは論外です。


今日から、「ありがとう。」この一言を最後に加えて下さい。


内容の大きな物から小さな物、悪い報告内容であろうが上司に報告する時はそれなりに勇気が必要です。



そんな時に、そんな小さな報告してくるなとか、結論から言え等は決して口に出さない事です。


別の良いタイミング(本人がうまくいってる時)を見てコソッと教えてあげれば良いのです。


まずは感謝を伝え、良い雰囲気作りを意識する。



そこが無意識レベルで出来るようになった時に、部下との土台作りも、報告や相談の質も向上している事でしょう。