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サラリーマン3年目のマンネリ化 + 実際の経験より原因と2つの解決策を披露

仕事に慣れてくると必ず訪れる誰もが通るマンネリ化現象。


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3年も経てばその役職や仕事内容の大体は把握し考えなくても裁けるようになります。


何故マンネリ化するかというと、考えたり、悩んだりする事が減る事が1番の原因と筆者は考えます。


勿論毎日同じ事をしているから飽きるというのは外向きにありますが、仕事で考える機会が減ると成長が止まり「俺このままでいいのかな」と別の事が頭に浮かぶ時間が増えてしまいます。


ここまでくると転職がふらついたり、モチベーションが下がってただ1日が過ぎていってしまう状態になります。


本人にとって本当に辛い状態です。


ではマンネリ化した時にどうすれば解決できるかを、筆者の経験も踏まえ解いていきましょう。


1.ルーティン意外でも成果を出す事を考える


まずは新しい事を始めて脳に刺激を与えます。


安全、品質、生産、人の視点から自分の興味ある項目に絞り上司に相談して下さい。


ここで大切なのは、自分が興味がある、得意な事を選択する事です。


人間は好きな事をしている時の方が苦手な事をするより生産性が数倍違います。


ちなみに会社が喜ぶ利益に係わる内容は品質とコストダウンです。


品質の安定化、向上、節約などネタは無数にあります。


考えれば必ず出てきます。


節約ネタは奥様からヒントをもらってもOKです。(笑)


こういった事を積極的にやると噂が広まり、他部署からオファーがきたりします。


場合によっては出世し次のステージに移れます。


結局、会社は普段のルーティン業務はやって当たり前という考え方なので+の業務で成果を上げる人を評価します。


厳しいかもしれませんが、現代のサラリーマンがマンネリ化から脱出するには自分で一歩進む事が重要です。


サラリーマンも自分の給料は自分で上げる時代です。


やり方次第では1年後に上げられます。



2.現在の業務を極める


1.で書いた新しい事が見つからない場合は、現在の業務を社内で1番になれるよう極めて下さい。


この現場、この業務はあいつに聞けば何でも分かると、上司が安心できるくらい極めて下さい。


3年経てば作業はマスターしますが、設備の構造等まだまだ覚える事は沢山あります。


そこまで突き止めると、出世などに繋がる場合があります。


大体、現場から引き抜かれるのはその現場でNO1~2の人です。


筆者も過去、プロジェクトメンバーで引き抜いたのは上記に当たる人でした。


そのように今の業務を極めるのもマンネリ化脱出の一つです。


いずれにせよ、自ら動く事が大切です。



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だからといって1人で悩むのではなく、誰かに相談しながら進めて下さい。


いつの時代も、上司はよく相談してくれる人がカワイイものです。(笑)


できればマンネリ化に陥る前に動ければモチベーション維持にも繋がりますので毎日脳に刺激を与えていければと思います。


始めるのに遅いはありません。