2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

午前中のパフォーマンスが高い人の朝の習慣 + 体温を意識した行動とは ?!

仕事は午前中の10時までが勝負。


これは僕が感じている事ですが、生産性が最も高い朝のゴールデンタイムは遅くても10時の休憩までだと思っています。


これは、朝起きる時間や起きてからの活動、朝食で個人差はありますがサラリーマンなら大体5~6時くらいには起きると思います。


すると起きてからの4~5時間がゴールデンタイムとなります。


(研究では2~3時間と言われていますが、物理的な移動等を入れて上記で書かせていただきます)


集中力の続く時間は決まっている為、平日は10時までには頭を使う仕事は片付けるのが理想です。


昼食が終わり午後からはできれば機械的な作業の方が向いています。


では、そのゴールデンタイムを更に充実した時間へする為のポイントについて書いていきます。


そもそも午前中パフォーマンスを発揮できる人は朝起きてからの体温上昇が早い事が上げられます。


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人の体温は起きた時は低く、日中は上昇し、夜寝る頃には低くなります。


そう、いかに早く起きてから体温を上昇させられるかがポイントなのです。


下記グラフのピークが左にくるイメージです。

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仕事ができる朝型人間は体温上昇の幅が大きいのです。


逆に午前中のパフォーマンスが低い人は夕方頃にようやく体温がピークになります。


こうなってしまうと夜寝れなくなり悪循環が続きます。


朝型人間になる大切な3つの習慣は、


1.起きたら朝日を浴びる
(カーテンを開けておくと自然と浴びます)

2.軽い運動をする
(運動で脳をリフレッシュします)

3.朝食を軽めに食べる
(体温の上がるメニューを意識する)


この3点を意識して行う事で体温を上昇させ、午前中のパフォーマンスに差がうまれます。


3は皆さんやられている事も多いと思いますが、やはり暖かい味噌汁にごはんが良いみたいです♪


ぜひ、質を意識してやられてみてはいかがでしょうか♪