2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

メンタルブロックとは自分だけ ?! + 自分にブロックする2つの理由と相手にブロックする理由

日頃こんな経験は無いですか?


行動する前に自分には出来ないと心にブレーキをかけてしまう事。


これは心を固める事から、メンタルブロックと呼ばれています。



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人はなぜ自分には出来ないと思い込んでしまうのでしょうか?


そしてブロックをかけているのは本当に自分だけか、他者にもかけていないか?


本日はそこを考えて解決していきたいと思います。


まず自分に対してブロックをかけるのは以下が考えられます。


1.イメージが湧かない


これは見た事も聞いた事も無く本当に経験が無い初めての状態です。


例えば趣味で考えてみましょう。


スノボーに誘われたけど具体的なイメージができないと自分には無理だと思ってしまいますが、スケートボードを経験していればどうでしょうか?


何となくイメージでき、できるかもと考えませんか?


そう、イメージできない事は自分の世界外の事なので本能で守りに入っちゃいます。


2.思い込み


運動が苦手な人は体を動かす全般的な行動に対し自信がありません。


本当でしょうか?


例えば運動にも球技から走る、歩く等様々な種類があります。


よく考えてみると苦手なのは球技だけかもしれません。


人は苦手意識が向いている事柄ほど深く考えたくないものです。


すごくエネルギー使いますから。


しかし思い込みとはすごいもので、思えば人はそこに向かっていきます。


この思い込みの力については過去記事でも数回書いていますので今回、詳しくは書きませんが、思ったら確実に現実になります。



そして、ここからは部下をお持ちの方に向けてですが、実はメンタルブロックは自分だけではないのです。普段、部下に対しても行っています。


「まだ彼には早い」「できる訳がない」


この2つの考えが頭にあり仕事を自分でこなしてしまいます。


何度かチャレンジさせてみた結果なら仕方ない部分はありますが、大半は勝手に決めて任せていないケースが多いと感じます。


この上司から部下に対するメンタルブロックは部下の成長において不利になります。


部下の成長が不利になるという事は上司側も不利になるという事です。


明日から少し任せてみませんか??