2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

会社員の報告ってどこまですればいいのか? + 2つの答え

良いお正月をお過ごしですか??


是非、長期休暇を活用し一生記憶に残るくらいの体験を1つはしたいですね♪


さて、そんな中年末年始も動いている会社の管理者の方は部下からの報告電話やメールも鳴り家でも対応に追われているケースもあるのではないでしょうか?


f:id:greathelp:20191222073858j:plain


お疲れ様です。


大変ですが、部下は困って連絡をくれるので、大なり小なり報告が上がるのは良い事です。


頑張ってる部下の為にも前向きに対応をしましょう。


そんな報告ですが、報告とは過去の事を指します。


連絡は現在、相談は未来と言われています。


一般的に立場で報告する内容は規模が大きくなってきます。


一般社員<監督者<管理者<経営者 ですね。


筆者も報告をする時はある程度基準(損害額等)を決めています。


要は自分の権限のキャパを越えた内容の場合は報告が必要です。


そして何より自分が不安と思ったら責任を上司へパスする事です。


会社の事を自分だけで背負わない事です。


なので個人個人で報告のレベルが変わるのは当然であり、ここというライン引きも難しいのです。


たぶん誰に聞いても具体的な基準は無いと答えるでしょう。


ピラミッド型組織である以上、活用し報告を活用しましょう。


仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

  • 作者:飯野謙次
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2017/02/03
  • メディア: Kindle版



回数を重ねていく内に段々分かってきますから。


最後にまとめとして、報告のポイントは


1.自分の権限キャパを越えた時


2.分からなくて不安な時


まずはこの2点を意識して練習して行きましょう♪