2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

部下の成長が不安な時に感じてしまう事 + 意識すべき行動とは

部下が育っていないと感じた時、あなたは何を感じ、どのような行動を取りますか?


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今日は部下の育成において、リーダーの方なら1度は感じるテーマについて書いていきます。


さて冒頭で述べた質問ですが、つい感じてしまう事は、

成長していないなー。

勉強していないなー。

最近の若い世代は。


こんなどこかで聞いた事のある言葉です。


そう、我々世代(30~40)が言われ続けた事です。


言われ続けてきたので瞬間的にそう考えてしまうのは仕方無い部分もあります。


これは、繰り返しによる効果で脳にインプットされており、自分もされたからしてしまう心理です。


ですが、時代は変わり価値観も変わり、我々世代が受けてきた教育が今の若い子達に通じるかと言えばそうでもありません。


瞬間的にそういった考えが浮かぶのは止められないかもしれませんが、我々に変える事ができるのはその後の行動です。


不満が出ても30分は時間を空けて冷静になってから相手に伝えたり、他者の責任にはしなかったり、
まずは冷静になってから策を検討する事が大切です。


部下の成長度に変化が無いからと焦る事は無いです。


まずその部下に対し自分が何を求めているのかを把握しましょう。


1.ルーティン作業をまずミス無くこなして欲しい

2.ルーティン以外で言われた事なら何とかできる

3.ルーティン以外で言われたらこなせる

4.ルーティン以外で自分の意見を取り入れる

5.自ら考えて行動できる


まずは上記5段階で分けましたが、これは個人個人差が出るので全員一緒の進め方は無理です。


よく求めてしまうのは1ができるようになった途端、いきなり3~4を求めてしまう事です。


そこで生まれる現実とのギャップがあなたや部下を不満にさせます。



相手に求めるレベルをまずは自分で良く把握し、具体的に冷静に行動ができるようにすれば、不満の軽減に繋がります。