2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

年の離れた上司と意見が合わないのは当たり前 + 世代による価値観の違いを理解しよう

20~30代のサラリーマンで上司(40代~60代)と考え方や意見が合わない経験をした方は多いはずです。


経験、立場が違うからと無理に自分を納得させようとしていませんか?


その我慢がストレスや不満になりもう会社辞めようかなって考えに変わりますよね。


ただ、そうなる前に理解しておいた方が気持ちが楽になる事を説明していこうと思います。


まず、前提にあるのは考え方や意見が違うのは当たり前というのを念頭に置く事です。



f:id:greathelp:20200301062403j:plain



40~60代の方は高度成長期を経験された為、価値観はお金がベースです。


そして我々、20~30代は、その時代を過ぎ、価値観は物理的なモノから精神的なモノへ変化しました。






表現としては、存在、成長です。


価値観というのは満たされると変化します。


つまりその時代に不足し、求められているモノの価値が上がります。


なので、我々は残業を惜しまない、残業してでも仕事を進める事が理解できないのです。


30代中盤以降の方は丁度中間的な立場なので、人によっては残業を惜しまない方もいます。


そう、だから考え方が違って当たり前です。


では、どうすれば良いか?


相手の価値観を受け入れ、合った対応が必要になってきます。


40~60代の方の前で精神論を言っても理解されません。


逆に物理的な数字を伝えると理解してもらえます。



「話し方」に自信がもてる 1分間声トレ

「話し方」に自信がもてる 1分間声トレ

  • 作者:秋竹 朋子
  • 発売日: 2016/01/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




サラリーマンの大変な所は、価値観の違う様々な年代でチームを組み1つの目標に向かって走る事です。


ただ、このコントロールはどちらというとマネージャーである上司の役割だと思っています。


最近の若い子はよく分からないと、悩んでいる経験豊かな先輩上司の方が積極的に勉強し部下を理解し対応するべきです。


もし、あなたの上司が自分の価値観だけを押し付けてくるのであれば残念ながら上司に恵まれていません。


あなたはあなたにできる事をする事です。


そうする事であなたは成長し、これからの若い世代を引っ張っていける人材になります。


大丈夫、皆同じ事で悩み、日々戦っています。


筆者は今30代後半ですので中間的な立ち位置ですが、どちらというと精神的な価値観が強いです。


子供も大きくなってきて、少しずつお金の価値観も増えてきてますが(笑)


価値観は自分が今求めているモノです。


少しずつ変わるので、無理に変えようとせず今の自分で歩いて行って下さい。