2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

判断力 直感力 + 人は常に選択しながら生活をしている

判断力。



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9%のトップエリートがやっている最強の「判断力」

9%のトップエリートがやっている最強の「判断力」

  • 作者:鳥原 隆志
  • 発売日: 2016/08/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




それはサラリーマンに求められる力の1つです。


現場の方は現実の判断力、マネージャーの方は未来に対する判断力が非常に重要だと感じています。


現実は、今目の前で起きている作業に対し次々に判断しながら仕事を進めます。


未来は、選択肢の中から、自分の知識、経験、数字を元に利益に係わる所を判断します。


判断する時は30秒悩んだ出した結論と30分悩んで出した結論は変わらないと言われています。


つまりそれだけ直感というのは正しいのです。


ただ、直感力を高める為には、やはり日常での訓練が必要です。


例を挙げると、日常から考えているか、言葉に出しているかで違いが出てきます。


人は脳の1%しか使いきれていないと言われています。


つまり脳はまだまだ可能性があり、日常使ったからといって筋肉みたいには壊れないのです。


筋肉はずっと24時間使うと筋肉痛になり、休みが必要になります。


そして脳を活性化させる方法として言葉を話すという方法があります。





人は言葉を持ったからここまで進化しました。


つまり、言葉を出さないと脳は活性化しません。


休日に言葉の数が減る方は、休み明けの仕事に影響が出ている可能性があります。


人は常に数ある選択肢の中からの判断をして生活しています。


直感力は知識や経験からくるものです。


精度を上げるためには、日常の訓練が大切です。