2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

人前で恥をかくのは何故か? + そもそも仕事上での恥は存在するの ?!

仕事上での恥は存在するのか。



f:id:greathelp:20200310054020j:plain



様々な業種がありますが、サラリーマンを長くやっていると避けて通れないのが会議や打ち合わせ、ミーティング等人前でスピーチする事です。


本来、人前で話す事を避ける傾向がある我々日本人にとって最も過酷な業務かもしれません。


近年、話し方を学ばれる方も多く、皆同じ悩みを抱えているのだと思います。


さて、そんな中、プレゼン資料に脱字があったり、更新されてなかったり、スピーチ中噛んだり等必ず誰もが経験した事があると思います。


その時何を考えましたか?


恥ずかしい。


こういう感情が1番強くなかったでしょうか?


なぜ、本気でやった仕事に対し、恥ずかしいと思うのでしょうか?


それは周りの目を気にしている割合が多い事が一番の原因です。


気持ちは分かります。


会社の上司や顧客が目の前にいるとつい緊張していつもの力も発揮できません。


ただ、それが普通なんですね。


話し方や資料作りが上手である必要はありません。


重要なのは分かりやすさです。


話し方を上手にしようとすると、つい論理的な部分を意識してしまいますが、人前で話す時は、誰にでも伝わる話し方が大切です。


なるべく専門用語は使わない工夫が必要です。




また資料作成で色々なPC技術を取得するのは良いのですが、文章は3行以内にしたり、結論から書いたりと分かりやすさを意識する事が大切です。


話しは少しそれましたが、恥は仕事上、無いと筆者は考えています。


恥と感じるより自分への宿題事項です。
(そんな感情が出てきた時は、周り優先では無く自分優先で考える)


だって本気で毎日生きている大人達は1回、2回のミスで立ち止まるわけにはいきません。


大丈夫、会議が終わったら皆忘れてますから。


自分の中で不足していた部分は次回に活かせば、それだけで成長です。