2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

意見を伝えられる若い世代の特徴 + 年齢や多数決は気にしない考え方

自分の意見が正しいかの判断に多数決は必要無い。


これは、筆者が仕事を楽しむ為に自分に言い聞かせている事です。(笑)


生きていると、相手に意見を伝える事が多くある程度自信が無いと貫き通せませんよね。


よく、AとBの意見がある場合は、多数決でAが多いとAが正しい事になります。



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また年長者が言った方が勿論説得力が増すので正しく聞こえる事も日常に溢れていると思います。


ただ、そこだけに気を取られるとまだまだ若い(笑)僕達世代は意見を伝えるのにもう10年20年待たなければいけなくなります。


実際はそうではありません。


筆者は年齢より考え方を大切にしています。





まず、人の心理として、多数決は発言力のある人がAといえば特に考えの無い6割程度の人はAと答えます。


集団というのはそのような感じです。


もし発言力のある方の意見が間違っていれば世間からズレていても正しくなります。


あと、年長者は確かに人生の先輩で尊敬が必要です。


ただ、社会に出てから勉強を3年間毎日やった10個20個下の方は、おそらく年長者の方より、知識も考え方もスキルが上でしょう。


つまり早くて、勉強をした21歳の方なら勉強を全くしていない30~40代の方より知識も考えも高いと言えます。


何故かというと、毎日何も考えずに生活していると偶然入ってきた知識しか得れないからです。


自分から知識を取りに行ってる勉強家には到底敵いません。




以上が、年齢や多数決に惑わされない、自分の意見を信じる考え方となります。


参考になる部分がありましたら、是非取り入れていただければ気持ちが少しラクになると思います。