2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

部下が増えると仕事は大変になる ?! + これからの価値観に合わせた育成が必要

普通に考えると、部下の人数が増えれば増える程管理が増え大変になります。


部下の人数=管理の数


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このような式をイメージされる方が多いと思います。


もしそれが本当であればやはり上に上がる程、仕事は大変になります。
(自分の仕事+部下の仕事の管理)



ただ、時代は管理型からフラットな組織へ変わろうとしています。


これからの社会を引っ張って行く、現在の若手(20歳~30歳くらいまで)と呼ばれる方達の価値観が我々とは違うのも要因の1つと考えます。


会社の各部署、チームを見ていてつくづく感じる事です。


我々世代(30代中盤~40代前半)が入社した頃は、必ず誰かリーダークラスが自然に出てきていたのを思い出します。


別に役職を与えられた訳でも無く、人に言われたからでもありません。


価値観の中に出世が強かったのでしょう。


現代の若手の方は、出世が価値観にほぼ含まれていません。


つまりフラットな組織での運営が必要になってきます。


よって管理が必要なくなります。


リーダーが不在なので、より一人一人の個性を尊重し見てあげる必要があります。


管理では無く必要なのは部下を見る事です。





出世意欲は無いですが、自己成長への感心は高い方が多いので、得意な事や興味ある事を伸ばし個別に指示を出すようになります。


これまではリーダーに全てを振り仕事を進めていたかもしれませんが、リーダーも得意、不得意があります。


それよりも個性を伸ばし、生産性を高める進め方の方が必ず利益を生むでしょう。


これからの管理者は、より柔軟な対応が求められます。


どちらかというとカウンセラーに近い立ち位置です。


これからは価値観が人になってきます。





人を見る事は必ず結果に繋がります。