2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

ご飯は好きなモノから食べる + 仕事も勉強も一緒

得意な事、好きな事、好きなモノ。


好きなモノから食べていいし、得意な事や好きな事をやった方が思考力や生産性には良い。



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今日のテーマは「得意、好き」です。


好きなモノから食べていいというのは我々世代以上(30代~)であれば逆の教えを受けて教育されてきました。


嫌いなモノはきちんと食べ、最後に好きなモノを食べれるという食育です。


ただよくよく考えてみると、食育の目的って何なのでしょうか。


まず食べる事が好きになる事ですよね。


という事は、無理に嫌いなモノを食べる必要があるのかという疑問にぶつかります。


確かに成長段階の子供であれば、野菜とか食べさせますが、我々大人はどうでしょうか?


嫌いなモノはほとんど口にしません。


つまり昔受けた食育が活かされていないという事です。


ここで考えを変えていく必要があります。


自分が受けた教育をそのまま子供にすると必ず自分と同じ、好きなモノしか食べなくなります。


大人になると言われなくなりますからね。


ただ食べるのが好きになるという目的に対してなら、好きなモノから食べてみるのは有効と言えます。


人間、嫌いなモノは嫌いなんです。


それを無理矢理残さず食べさす方が、食べる事から興味を無くしていく原因と考えます。


苦手なモノは、普段奥様方が工夫している食べさせ方で食べてくれれば健康面でも問題ありません。


仕事や勉強も一緒です。


得意、好きな項目に力を入れ得点を上げていく方が必ず将来力になってくれるし成功しやすいですね。


脳科学の例でも好きな事をしている時の方が思考力も向上すると証明されています。


ぜひ得意、好きな事を意識してみてはいかがでしょうか。