2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

周知したい事を確実に周知させる方法 + ポイントは◯◯

周知したい事は相手にとってのメリットやデメリットで考えると良い。


仕事でも家庭でも周知しておきたい事は必ずあると思いますが、例えば子供にトイレの電気は消すとかもそうですよね。


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こんな時、ストレートに「トイレの電気は消してね 」と伝えますが、その時は消しても次はまた同じ事を繰り返す可能性が非常に高いです。


これを大人の感情で見ると、電気代がかかる、環境に悪い、蛍光灯代とお金や環境が浮かびます。


これは自分達が大人になって直接関係しているからそう思うようになったのです。


我々も昔は同じ事を言われてましたからね。


という事は、直接お金に関係ない子供は、まだ意識しようとは思わないのが普通です。


そこで、相手のメリット、デメリットを考え、伝える事が大切です。


特に一緒にやるという気持ちが大切です。


電気を消したらその分、誕生日ケーキのイチゴが増えるとか、電気を消さない分は、お菓子代が無くなるとか、色々切り口はありますが、環境を守る為に一緒にやろうと伝えるのが良いですよね。


これは勉強も一緒で、横に座って大人はビジネス本を読むとか、一緒が大切です。


今日のポイントは


周知したい事は、必ず一緒にやって、メリット、デメリットを相手に合わせた伝え方が大切です。