2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

定性的 定量的 とは + 2つとも 判断と決断に必要な項目

定性的な事はなるべく定量的に変換する。



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これは判断や決断に迷わない為のひとつの方法です。


定性的とは、数字に表せないモノでその対義語が定量的です。


つまり、なにかを考えるときはなるべく数値化すると判断や決断に迷いが無くなります。


例えば、あなたが会社でマネージャークラスの場合、部下の評価が必ず付いてきます。


賞与時期や昇格時期がまさにそうです。


そんな時も必ず定量的な判定基準があります。


それ以外でも日常での評価や急な評価、判断や決断が入っても迷わないでいいように定量化をしておく事をオススメします。


どうしても人は頭だけで考えだすと考えが偏ったり、出来ていない事に意識を取られがちになります。


そんな時こそ項目と判定する数字を入れておくだけで安心して作業を進める事ができます。



ただ、最後に定量的判断をする場合は、日常の定性的な評価も必要になってきますので、やはり日常の部下との土台つくりは必ず必要です。


判断、決断の迷いを無くすのは定量的な評価で、そこでも必要なのは定性的評価。


ややこしいですが、日常コミュニケーションを意識されている方なら大丈夫です。