2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

時間が早く経つ条件 + ◯◯状態に入るために

時間が早く経つ時はどんな時だろうか?


皆さんも必ず経験がある、気付いたらこんな時間という感覚。



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忙しかったり、楽しかったりした時に訪れるこの感覚は、一体どんな時に来るのか解説していきます。


では、さっそく


時間を忘れて夢中になっている状態は、心理学用語でフロー状態と言います。


まさに自分に意識が向いておらず目の前の事に夢中になっている状態です。


つまりフロー状態に入る事ができれば、仕事も時間が早く経ちます。


その場合、意識したいのは


価値と難易度です。


価値は、自分からみて価値がある事です。


例えば、好きな映画を見に行った時は、フロー状態に入れますが、付き合いでいった興味が無い映画だと時間が経ちませんよね。


趣味にせよ、仕事内容にせよ、自分の興味が湧かない事は時間が経たないモノなのです。


次に難易度ですが、何かに挑戦する時に、自分の実力と難易度がかけ離れていたら、フロー状態に入る事はできません。


例えば、プロ集団にアマチュアの自分が入って活動した時は入れません。


難易度は、自分の実力と同等若しくは、少し高いくらいがフローに入りやすいと言えます。


上記を意識してみると、フロー状態に入りやすくなり、生産性も上がる上、時間が早く経ち、充実感も残るでしょう。