2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

休日の上司からの連絡 + 上司の心理を考えてみよう

休日の仕事の指示や連絡について書いていきます。


会社から携帯を支給されている方は、リーダークラス以上若しくは専門職等が多いと思います。


土日祝、深夜も動いている会社では深夜や休日もトラブルや相談で連絡がくる事も珍しくありません。



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まー部下からの相談は逆に相談ありがとうのスタンスが大事ですが、心配性の部下だとあれこれ構わず連絡してきてまるでメル友状態となります。


そこは事前に、ここまではあなたの判断でOKよと伝えたり、学んでいけば良いのですが、一番困るのは上司からの指示です。


休日や勤務外時間にわざわざメールで◯◯の件、今週中にお願いとか、そういった悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか??


心の中では、月曜日じゃ駄目なのかとか思いますよね。


そこでタイミングかまわず連絡してくる上司の心理を考えてみましょう。

大きく分けると以下になります。



1.あなたに依存している


2.直ぐに人にパスしないと不安


3.かなりのプレッシャーを感じている


4.仕事が大好き(会社に依存)


1.あなたに依存については、人は誰でも急務な時はスピード感のある部下へ依頼します。



きっとここに当てはまる場合、あなたは仕事ができるタイプで、すぐ期待に答えてしまう事が多いのでは無いでしょうか。



その場合、あなたは期待されていますので今の会社で生きていく覚悟なら喜ぶ内容かもしれません。
仕事はできる人に回ってきます。



ただ、もう負荷でしんどいなら、すぐ答えるのをやめるべきです。



それができないなら、部下や同僚に手伝ってもらうなどの処置をして自分の負担を減らすようにしましょう。



あなたが潰れると、家族や部下も幸せにはなりません。


2.すぐに人にパスしないと不安



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これはその上司の仕事量が多すぎるか、キャパが狭いかどちらかです。



おそらく上司も更に上司から仕事を振られています。



という事は会社自体がそういう風潮なので、その上司を責めても解決しません。


キャパが小さい場合は、上司が変わらない限り変わりませんので、流せる仕事は流しましょう。



言われた事を100%こなしていれば、ますますあなたに依存してきます。


3.かなりのプレッシャーを感じている


会社は上に上がる程、プレッシャーを感じるものです。



大抵の方はその役について2~3年経つと慣れてきて少し余裕が出てきます。


ただし余裕が出るのは、その期間、しっかり学んできた場合です。


出世する前と同じスタンスで仕事を進めてきた人はプレッシャーの感じ方も変わりません。


よってその上司の経験年数を見てまだ、短ければ変わる可能性もあります。


長ければ、もう変わらないでしょう。


4.仕事が大好き(会社に依存)




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これは、完全に自分の気持ちだけになってしまっています。



自分にはこの会社と仕事しか無いと思っていて、部下にもそれを求めるケースです。



上に立つと結構勘違いしてしまう事があります。


ただ、誰もがそうでは無いし、色々な働き方はあるので自分だけの価値観を相手に植え付けるのはよくありません。



ここはなかなか難しい部分ですが、勤務外の命令は基本流しても法律上は問題ありません。



あまりにも酷い場合は、会社に相談するべきです。




以上、上司からの休日の連絡についてまとめてみました。


こういった事から学べる事もありますので、自分がその立場になった時、どう仕事を進めるかは良く考えておいた方が良いかもしれません。


ただ現状は、あまり無理はしないようにしましょう。


自分の心を守るのも大切な仕事です。