2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

仕事の不満が出た時 + 逆転の発想で考えると良い

仕事の目的を理解して進めるのと、理解しないで言われた事だけやる違いについて。



上司から仕事を任された時、あなたは大まかな指示でも進められるタイプですか??


よく具体的な指示が無いとどうしていいか分からないよと愚痴をこぼしてるシーンを見かけます。



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確かに何も知識が無かったりすると、ある程度の指示は上司側も気をつけなければいけません。


ただ、大抵の上司は相手の価値観やレベルに合わせて指示を出します。



いきなり入った新人さんに、さすがに無茶な指示は出さないでしょう。



あるとすれば恵まれていません。



もしあなたが経験値もあり、ある程度の立場であれば、上司もそこにあった指示を出してきます。



新人さんなら1~8まで答えを準備しますが、リーダークラスなら1~3くらいまでです。



逆の捉え方をすれば、具体的な指示が減る程、仕事の自由が増えています。


1~3まで具体的指示を出した場合、残りの4~10までは、あなたが好きに考えて進めてねと言う事です。



考え方を変えると、仕事の自由が増えたという事です。



筆者は、指示をもらう時に1に近い程やる気が増します。



それだけ相手を信頼し、育てたい気持ちがあるからです。



矢印が自分ばかりに向いてしまうと、不満が出ますが、指示した側にも矢印を向けると、逆にモチベーションが上がったり自分にとってプラスになる事もあります。



不満が出た時は、逆転の発想も意識してみるといいですね。