2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

仕事で結果を出す人と出せない人 + その特徴と対策とは

何でも自分だけで抱え込むと、結果は出にくい?!


こんばんは、本日は仕事の進め方において結果をスピーディーに出す方、出せない方について書いて行きたいと思います。


さて、サラリーマンをやっていて出世意欲のある方は、仕事の結果をとにかく出したいと思っていると思います。


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会社へ利益をもたらせば確実に評価はグンと上がります。


そんな中、なかなか結果を出せない場面もあるかと思われます。


何でも1人でこなすタイプの方は、限界があります。


プレイヤー時代は、個人レベルの業務の中で1つの仕事にかけられる時間が比較的あるのですが、リーダー以上になってくるとその他業務の割合が増えてきます。


そんな中、プレイヤー時代と同じスタイルでいると、物理的に時間が不足し、仕事の出来映え、成果に大きく影響します。


では、どうすれば良いかです。


部下を巻き込んでチームとして成果を上げるのです。


会社の立場で考えてみると分かりやすいのですが、会社から見れば、個人で進めようが、チームで進めようが、利益(成果)を出してくれれば良いのです。


むしろ、チームを動かせる人材をリーダーとして置きます。


つまりリーダーは、人の事が1番重要なスキルとなります。


仮にあなたに優れたスキルが無くても、チームのメンバーでそこに優れた部下へ任せれば確実にスピード感も、結果も出やすくなります。


ただ、その為には日常から、コミュニケーションが必要であり、あなたが部下をどれだけ見れてあげられているかが凄く大事です。


結局、人には感情があります。


感情をコントロールする事が大事です。


仮にコミュニケーションを普段取らない上司がいきなり来て仕事の依頼だけしてきたら、あなたならどう思いますか?


仕事の時だけ機嫌良く話しかけてきて、普段は話しかけてこないのにとか思いますよね。



結果を出したければ、まずは部下を見る事です。


まずは、部下のいい所が3つは直ぐ思い浮かぶのを目標にしましょう。


そうなると、ある程度チームを動かせるレベルまではもっていけます。