2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

判断がズレテしまう原因 + どこに視点が向いているかが重要

判断がズレてしまう原因について。


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現場でリーダーという役が付いている方は、日々判断の連続です。


部下から、○◯トラブルが起きたとか、人間関係とか毎日会社ではドラマが起きています。


そんな時、判断が必要になるのですが、この判断がズレてしまう場合があります。


確かに2つの選択肢から「はい」「いいえ」を選ぶわけですから、100%正解は存在しません。


それでもよく考えて、最良な選択をする必要があります。


そんなズレてしまう原因は、目的がズレてしまっている事が大きく関係しています。


例えば工場ですと、ラインで不良品が発生した時に、直るか分からない処置をしてそのまま止めずに生産を続けるか、一度ラインを止めきちんと処置をしてから再開するか、利益に視点を置くとおのずと後者の選択が望ましいでしょう。


もし前者を選択した場合は、目的が生産を止めない事だけに視点が行き、不良を作り込み損害をもたらします。


こういった判断で、いつも何に重みを置いているかがよく分かります。


つまり何かトラブルが起きて判断が必要な時は、目先にとらわれず会社の利益を考えると判断がズレにくくなります。


自分に与えられた判断をする時は経営者になったつもりで意識してみると、最良な判断がしやすくなります。