2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

ミスを減らす為の + 確認というシンプルだけど最強の武器

何事も確認は大切。


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基礎的な話になりますが、1日にどのくらい確認をしますか??


確認とは、対象物に対して、自分のした作業、判断、決断が答えと一致しているか見る事です。


人間は急いでいると、パソコンの入力を間違えたり、違う行動を取りやすくなってしまいます。


確認をする事でエラーに気付き修正でき、ミスに発展するのを防いでくれます。


人がやる以上、エラーは付きものです。


確認が習慣にできない人の特徴として、大丈夫だろうという気持ちが大きく、責任感が低い場合があります。


間違えたら自分で責任を取らないといけないとなれば確認は必ずします。


よく指差呼称と呼ばれる確認方法があります。


対象物に指を指し、ヨシと呼ぶ確認です。


恥ずかしさが出てきますが、初めは声は小さくても良くて、自分で安心する為に行う事が大切です。


不安を抱えたままの仕事は精神的にも良くありません。


確認がなかなか習慣にできない職場では、確認によるメリット、確認しない事によるデメリットをよく伝える事が重要です。