2RAP の 1分で読める サラリーマン 兼 心理カウンセラー 親父 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

物欲を上手に取り入れた子育て + 子供の才能を開花する方法を実体験より1部紹介

物欲で子供の才能を伸ばそうとするのは、よく無い事なのかについて考えていきたいと思います。



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例えば身近な例ですと、今度のテストで100点とったら〇〇のゲームソフトを買ってあげるという約束です。


まーテストでゲームソフトは少し極端な例ですが、こういった方法は賛否両論あると思います。


ただ、ここで筆者のある才能が開花した子供の頃の話を少ししたいと思います。


筆者は小学生の頃、走るのがそんなに早く無い子供でした。


例えばマラソン大会ってありますよね?


大会だと大体中の下といった順位で、一般的に表現すると普通か、普通より少し下回るくらいでした。


ただ、ある中学年の頃に当時、スーパーファミコンでどうしても欲しいソフトが発売される事になりました。


懐かしいですよね。(笑)


しかし小学生でお金の無い自分には何か特別な事が無い限り買う術はありません。


そんな時にある親族の集まりで、もし上位10位に入ったら買ってもらえると話が盛り上がりました。


当時は子供も多く、1学年だけで250人くらいはいたと思います。


普通に考えれば、スポーツも習っていない、毎回125〜150位の少年が他のサッカーや野球をやっている子に勝ってトップ10に入るなんて夢のまた夢です。


きっと親族もまず入れないだろうと安心しきっていたと思います。(笑)


当時ソフトは1万はしましたから。


しかし、その時の筆者は本当に欲しかったんでしょうね。


それはそれは毎日夜、兄と一緒に走り込みました。


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自分より早い人と走れば早くなれると信じていたからです。


そして作戦も考えだし始めたのです。


体力の無い自分は初めから先頭集団にいないと途中から追い上げる事は不可能です。


人間、考え始めると成長が始まります。



そして大会本場、始めから先頭集団についていき、呼吸だけは気を付けて走り抜くと、
6位に入っていました。


自分でもびっくりしましたが、本当に嬉しかったですね。


それから自分は長距離が早いんだと、自信が付きその翌年からは必ず10位以内に入るようになりました。


些細な物欲の約束から、自信がついた話です。


なので、ケースバイケースですが、筆者はその子が物欲で伸びるなら、それを上手く活用するべきだと考えます。


何でもかんでもって訳にはいきませんが、大人だって仕事のご褒美を買いますよね?


それなら子供の物欲に目を向けた育て方も少し取り入れてみると意外な才能が開花するかもしれません。


子供は欲しいモノ以外に一生使える自信を手に入れる事ができるかもしれません。


今度子供のマラソン大会があります。


上の子は、そうでもないですが、下の子は物欲が半端ありません。(笑)


この前凄い約束をしてしまったので、本当に上位に入るかもしれません。


その時は、筆者の小遣いを使い切ってでも、自信に繋がってくれたらと、幼少時代を思い出しながら、トレーニングに明け暮れる日々です。


頑張れ

筆者のジュニア達!!



という訳で、本日はマラソンが早くなる話では無く、子供に自信を与える1つの方法について実体験を元に話しました。


色々意見はあると思いますが、状況に合わせて取り入れてみるのも有りだと思います。


それではご視聴ありがとうございました。


他にも心理や自己啓発、生き方に関わる記事を毎日アップしていますので、是非寄っていただければ幸いです。