1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

仕事の進め方 + スピード感の無い場合の対処方法

仕事が進まない理由について。


仕事にはある程度スピード感が大切です。



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時間をかけて良い内容と直ぐに終わらせる必要がある内容があります。


大半は後者の難易度やボリュームは低いけどすぐに提出しなければならない仕事が多く感じます。


その隙間時間で中長期的な業務を進める感じですね。


部下をお持ちの方なら、部下へ仕事を任せある程度進めてもらう必要があります。


そんな時についスピード感のある人へ配分が偏る事が無いでしょうか?


この人にお願いしても期限内に仕上げてくれないとなると確かにスピード感のある人にお願いしたくなります。


ではこの期限内に出せない人の特徴について考えていきたいと思います。


まずは、完璧主義者です。


100点になってから出すタイプで、仕事が終わる事はありません。


結局、出す時も本人の中で100%ですが、上司からすると70%くらいの可能性もあります。


こういったタイプは、中間で進捗を共有する必要があります。


100点じゃなくて良いと伝えても、本人は100点で無いと気持ち悪い為なかなか癖は直せません。


こまめなフォローが必要です。



次に、不得意ジャンルというのがあります。


人は得意分野ならスピード感を出せても不得意分野ならスピード感が遥かに落ちます。



なぜかというとイメージがわかず、調べながらになるからです。


得意な事はイメージしやすいですから、考えながら進める事ができます。


こういったタイプは、周りの協力を得たり、調べ方を教えてあげたりと、仕事の進め方を先に教えてあげた方が良いです。


こういったタイプは自分だけで何とかしようと考えるケースが多いですが、会社からしたらそこはどうでも良くて仕事を進めて利益を上げる事に必要性を感じています。


なので、仕事をいかに前に進めるかを意識してもらう事から始まります。


それでも改善されない場合は、やはり業務内容を見直してもっと力を発揮できるモノに変えてあげるのも良いです。


人は得意な事ならどんどん成長します。


そうやってチームで協力して進められれば成果は早くでるでしょう。