2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

寝る前に仕事の事を考えてしまう方へ + 心の持ち方

明日の仕事が気になって心が疲れてしまう方へ。


夜寝る前に明日の仕事の事ばかり想像してしまってなかなか寝付けなかったり、憂鬱になったりしてしまいせんか??



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こういった方は仕事に対していつも本気で責任感が強く真面目な方だと思います。


ただ、重要な任務の前日に寝れない等はたまにはあるとしても慢性的にあると凄く疲れるし、自分の人生を生きれていない気持ちになります。


筆者も過去同じような状態に悩まされました。


考える事が習慣になってしまっている状態ですが、1つアドバイスできるとすれば、
布団の中では仕事はできないという事です。


あなたがどれだけ布団の中で仕事の事を考えても、仕事は進みませんし、成果を出す事は難しいですよね。


むしろ早く寝て、朝考えた方が、脳もスッキリして良い案が出てきます。


もし布団の中で仕事の想像が始まったら、シャットダウンと唱えて仕事の想像は停止しましょう。


そして日頃から、仕事以外に熱くなれる事を探して考えましょう。


確かに食べていく上では仕事は大切です。


しかし会社は一生務める訳ではありません。


順調にいっても定年がきます。


道中でも何か起こるか分かりません。


そんな時に、会社だけに頼った生き方は、会社を失った時にダメージが大きすぎます。


あんなに寝る前にも悩んだのにと、その時に初めて後悔するよりも、開き直って、プライベートを充実する方が人生にはプラスになります。


好きな事に定年はありませんから。


結論、会社の悩みは、会社に置いて帰りましょう。


会社の門を出れば自由ですから。