2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

35歳からの + 新年の抱負について

35歳からの新年の抱負の立て方について。



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皆様、改めまして、明けましておめでとうございます。


本日は、人生において凄く大切な35歳というある意味サラリーマンの大切な節目における抱負について書いていきます。


35歳という年齢は、会社でもある程度の地位があり、給与も安定し、子供もいれば、ちょうど仕事と家庭で忙しい日々を送っている年代に当たります。


そして残りのサラリーマン人生を考えたり、独立したりと変化が多い年代かと思います。


経験を積み、色々考え出すんですよね。


このままでいいのか、やはり夢を叶える為にもう一度挑戦するのか、本当に悩む時期です。


そこで、考えて欲しいのは、自分の好きな事ができているかという事です。


好きな事は決して趣味だけではありません。


仕事の中で好きな分野だったり、今の生活でまず1つでもできているかになります。


もし仕事で好きな事ができているなら、そのビジネスでより良い生計を立て、お客様を喜ばす事を考えればそれは幸せです。


仮に今の会社で好きな事ができていないのであれば、今年、自分の好きな事を1つ日常に取り入れる事を抱負に掲げるべきです。


確かに我々父親は、家庭に安定した給与を持って帰り、家族を幸せにする義務があります。


ですが、そこだけに心が縛られると、イキイキ働く事が難しくなってきます。


男は、生まれたからには何かを成し遂げたい欲求が本能だからです。


原理原則には逆らえません。


むしろ、好きな事も取り入れ、メリハリをつけた方が仕事の生産性も上がり、家族をより幸せにできます。


ただ忙しい35歳からのサラリーマンが当分、好きな事を忘れ仕事に没頭してきた場合、なかなか時間の確保が難しいと思います。


なのでまずは好きな事を1つ洗い出してみてください。


失敗しやすいのは、ビジネス視点から考えてしまうケースです。


お金になりそうなジャンルから考えると、なかなか長続きしません。


本当に好きな事を上げて下さい。


それが副業にできるかはその時は考えなくても大丈夫です。


そしてその好きな事は、自分での趣味範囲か、周りの人にも幸せを渡すのかに選別します。


趣味範囲であれば、道具を揃える為の計画を立て行動します。


趣味を超える場合は、幸せを与える為のツールを探して登録等します。
(物販ならフリマアプリやアマゾン、楽天等で、知識や経験なら、ブログやノート等)


後は行動するだけです。


よく初めに完璧に勉強してからスタートする方もいますが、行動しながら学んだ方が遥かに早いです。


そういった事で35歳という年齢は色々悩ましい年代ですが、まだまだエネルギッシュで何でもできる年代です。


むしろ男は35歳から色々チャレンジできます。


そういった訳で、新年の抱負を掲げてみてはいかがでしょうか?