2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

明日が嫌だと思えば、本当に嫌になる + 心をかなり軽くする2つの習慣

明日が嫌だと思えば、朝起きると気分は本当に嫌になる。



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あー明日の会議嫌だな、明日のこの作業嫌だな、明日朝起きられるかな等、我々は未来への不安と毎日戦いながら生活しています。


しかし、その嫌だと思った事って、本当に嫌で終わったでしょうか?


大抵が前日に不安がってた事は、終わってしまえばもう既に忘れているのが普通です。


前日の夜はあんだけ不安で一杯だったのに、終わってしまうとなんて事無かったなんて、よくある話です。


未来に対する不安の9割は実際起こらないと言われています。


ただ、夜寝る前に不安に思った事は、寝ている間にしっかり脳で整理されますので、記憶に定着し、起きた瞬間にも頭に浮かびます。


よって寝る前に考えると良いのは、覚えたい事や楽しい事です。


起きた時に爽やかに起きれます。


後は、不安が襲ってきた時の対処としては、開き直りがあります。


その不安は、あなたの人生において本当に悩むべき内容なのかを考えて下さい。


例えば、会社の不安なら、あなたはその会社に一生居る事は無いですよね??


サラリーマンから必ず定年や転職の選択肢もあります。


本当に悩まなければいけないのは、一生一緒にいる家族の事や、自分の未来です。


仕事の悩みは、会社にいる時だけ考えれば良いのです。


そんな訳で、


1.寝る前は記憶に定着させたい事を考える。


2.会社の悩みは会社に居る時だけ考える。



この2つのポイントを実施すると、心がかなり軽く生きやすくなります。


ぜひ、習慣化を目指してまずは3日間継続してみて下さい♪


継続は力は本当ですから。