2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

嫌いな事 苦手な事 + 35歳からの対処法

嫌いな事、苦手な事。


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こんばんは、本日は嫌いな事や苦手な事への対処法について考えていきます。


生活していれば、当然好きな事や得意な事だけではありません。


どれだけ好きな事をしていても色々な作業、工程があり、当然嫌いな作業、苦手な作業が出てきます。


まだ新人さんの頃は、ある程度経験した方が良い為、広く浅く行っておいた方が良いのですが、個人事業主の方や会社で管理職をされている方はまた対処法が違います。


その作業は自分で無いとできないか?



まずここを考えます。


もし他の方でもできるのであれば、自分より器用な部下へ任せるのも、大事です。


何故かと言うと、人にはそれぞれ、好きな事得意な事があります。


そしてそれを考えたり、実行している時が幸福度も生産性も向上するからです。


生産性が上がり、モチベーションも上がり、利益が上がり、会社、上司、部下にとってプラスに働きます。


また上司の仕事の一部を任された部下も、自分は1個、2個上の仕事をしているという気持ちが芽生えます。


社会に出てからは、初め自分の得意な事や苦手な事が分かりません。


色々な作業をして、面白いなと少しでも感じたら好きな事、得意な事になります。


少しでも面白くないと感じれば、苦手意識が出てきます。


色々経験して、独立したり、出世したりすると、自分でもできるかもしれませんが、苦手な事や嫌な事をするのはメンタル面でも良くありません。


生産性も落ち、ミスもしやすくクレームに繋がる可能性が大です。


自分は自分にしかできない仕事をした方が、結果チームは上手く進んでいきます。


最後に、嫌嫌な方に仕事を任せても、逆にフォローで大変になってしまいますので、
作業の後任者は良く見極めてバトンを渡しましょう。