2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

他人の気持ちを理解する2つの方法 + 理解できない理由について

人は自分が経験した事しか気持ちを理解できない。



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他人の気持ちが理解できないのでは無く、その人と同じ経験が無いから理解できないのです。


どうすれば他人の気持ちを理解できるようになるのか??


解決策は1つしかありません。


自分も経験する事です。

そして繰り返し学ぶ事です。



経験するという事は、勉強したり、体験してみたりする行動です。


例えば、まだ働いた事の無い子供は大人の気持ちが理解できません。


これは働ける年になれば体験できる事ですが、逆に大人は子供を経験しているのに、子供の気持ちが分からなくなります。


忘れるからです。


だから繰り返し学ぶ必要が有ります。


人は一度経験しても、しばらく離れていると忘れる生き物です。


忘れない為には繰り返し、記憶に定着させる必要があります。


よく子供の頃に言われました。


人の気持ちが分かる大人になってねと。


確かに伝えたかった事は分かりますが、具体的にどうしなさいという教育は無かったですよね。


そんなモヤモヤした状態で大半の方は大人になってきたと思います。


だからこそ、今日は他人の気持ちを理解できるようになる為の、2つの方法を書きました。


人は何かを成し遂げて、自分と周りの人を幸せにする為に生まれてきたと筆者は考えています。


そして自分の役割もそうだと思い、日々自己啓発や行動を意識しています。


他人の気持ちが分かる人っていいですよね。


今大変な時代だからこそ、優しい気持ちが少しでも広がれば、みんな元気になりますよね♪