2RAPの1分で読める サラリーマン親父の自己啓発ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

残業をするのが当たり前になっていないか? + 抜け出す2つの考え方

残業をするのが当たり前になってはいけない。



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残業をしないと何か落ち着かない、仕事をした気にならない。


過去は筆者もこの感覚が染み付いていました。


部下をおいて、上司が定時で帰るのは気が引ける。


定時で帰ると充実感が足りない。


こういった感覚は中毒になってしまいます。


上司が定時で帰るのは気が引けるという内容ですが、これにはやり方があります。


上司ですから、部下はあなたから指示を受けた内容を残業でやります。


そんな中、もしあたなが、自分が振った仕事をやってて自分だけ帰るのは悪いと思うのならばそれは間違いです。


職場にはそれぞれ役割というものがあります。


職場でのあなたの役割は何でしょうか?


そこを理解していると、むしろ上司がいない方が部下は仕事ははかどります。


そして上司こそ、効率よく仕事をして、メリハリを部下へ見せなければいけません。


上司がダラダラ残業するチームは、成果が上がりません。


早く帰りたい人も気を使ってダラダラ残業をするようになります。


お互い仕事が終わったら早く帰ろくらいの言葉はかけておいてあげた方が良いですよね。


あと、残業しないと充実感が足りない件は、他にも同じ事を感じている方多いのでは無いでしょうか?


筆者がかなり中毒者でした。


会社の仕事だけが充実感で、仕事人間です。


筆者がこの考えをキッパリやめられたのはここ数年です。


ついこの前まではそうでした。


どうやってやめたかと言うと、プライベートで充実感を見つけたからです。


会社の世界以上に本気でやりたい事があればそれは凄い充実感となります。


そうでもしない限り、会社中毒から抜け出す事は難しいのです。


世界が広がると、選択肢が増えて、日常が楽しく、前向きになります。


ぜひ上記2点に対する案を検討し、今の悩みを解決していきましょう。