2RAPの1分で読める サラリーマン親父の自己啓発ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

係長の不安と期待 + これで解決してきた

係長の役割について考えていきます。



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係長を現在やっている方やこれからなる方への不安や期待について実経験を元に書いていきます。


係長というのは名前の通り係単位の長の事です。


係を任され運営していくリーダーです。


一般的には中間管理職といって、プレイングマネージャーです。


自分の仕事もしながら部下の管理、課長のサポートもするとてもハードな役割です。


家で例えると母親のような存在ですね。


部下(子供)課長(旦那)


組織は部→課→係という順番になっている事が一般的ですよね。


係全般を任された係長はそれは大変です。


規模にもよりますが、多ければ100人単位で部下を持つ事もあります。


まーさすがにその規模になると見きれない為、更に下にリーダークラスが数名付くと思います。


そんなプレッシャーの中、係長をされている方やこれからなる方は常に不安があるかと思います。


筆者がその不安を消した方法をざっくり2つご紹介します。


まず1つ目は、プライベートで他者より勉強し自信を付けた事です。


2つ目は自分にしかできない仕事と人の面のみに注力した事です。


まずプライベートで他者より勉強したというのは完全に自分の予想ですが、おそらく会社の同僚で毎日早く起きて、勉強をしてから来るのは筆者だけだったと思います。


とにかくそれを繰り返して今でもルーティンでかかさず行います。


ちなみに勉強材料は、本とYou Tubeです。


それと、自分にしかできない仕事は、自分の権限でしか判断できなかったり、少し難易度の高い業務です。


残りの誰にでもできる、やっていい業務は分担して部下に任せていました。


そうする事で自分の生産性と部下の成長を同時に行いました。


そして、最後人の事に注力ですが、筆者は心理学等が好きなので、そこを中心に人の面を見てきました。


むしろ他の分野(趣味以外)は興味が無く(笑)得意な部下に任せていました。


賛否両論あるかもしれませんが、ただその成果か自分は得意な事をどんどん伸ばし、チームの生産性も遥かに向上し、結果を出す事に成功しました。


係長というのは自分で判断し仕事を進めていく能力が必要な分、慣れてくると、自由度は増えて面白いポジションでもあります。


ぜひあなたらしい係長でチームを盛り上げていって下さい♪