2RAPの1分で読める サラリーマン親父の自己啓発ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

つい怒ってしまった時 + 心の在り方と考え方

つい怒ってしまった時の心の持ち方について。



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怒る事や叱る事は状況によって必要です。


人ですからイライラしたり、部下が人として間違った行動をした時は修正する必要があります。


本能でつい怒って言い過ぎてしまう事もあるでしょう。


怒った時は凄くエネルギーを使いますし疲れます。


言い過ぎた事に対して後悔も生まれますので余計に疲れます。


そんな時は、言い過ぎたなら、それを一旦自分の中に受け入れて次はこう伝えようと反省すれば大丈夫です。


そしてその人にフォローをしっかりしておきましょう。


日頃から土台がしっかり作れていれば必ず相手も理解してくれます。


1番いけないのは相手が何故怒られたのかを理解できないままにしておく事です。


理解できないと理不尽さだけが相手に残り、溝が生まれます。


そこだけは日頃から意識しておくと、つい怒ってしまう時でも、何かいけないのかを相手に伝えやすくなります。


上司の方、怒るのはとても大変な事ですが、時には必要です。


しっかり土台の構築と、なぜ怒ったのかを相手が理解できる話し方を意識しておきましょう。