2-HOPの1分で読める サラリーマン親父のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

部下に慕われる、慕われない中間管理職について + どこが違うのか徹底解析 

今夜のテーマは、部下に慕われる、慕われない中間管理職についてです。



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ドキッとする方もいるかもしれませんが、自分の経験してきた反省も踏まえ、徹底解析していきます。


逆にドキッとすれば変われるチャンスだとポジティブにお読みいただければ幸いです。


ではさっそくですが、部下が慕う瞬間です。


1.困ったときにフォローしてくれる


困った時に相談できて、いざとなると助けてくれる。


そんな頼りになる父親役ができる上司は人気があります。


安心感が湧きますのでこの人なら信用できると思ってもらえるからです。


ぜひ部下が困っていれば、状況を見ながらフォローしてあげましょう。


2.知識を与えてくれる


よく自分が苦労して得た知識を自分だけのモノにしている方がいますが、そういった方は周りに力を貸してくれる仲間は少ないように感じます。


苦労して得た知識も将来や部下の為に、おしみなく伝授できる方はモテますし、自分が困った時には力を集めやすいものです。


中間管理職としてチームの目標を達成するのが役割ですから、その目的を忘れずに、部下の育成に励んでいただければと思います。


3.元気を与えてくれる


声をかけてくれたり、話を聞いてくれたり、元気を与えてくれる人に人は好意を持ちます。


単純接触効果といって、会う時間より回数を増やした方が、好意が湧きます。


この人といると何か元気になると思ってもらえれば部下は自分から寄って来てくれます。


4.共感してくれる


これは価値観の話です。


自分の意見を最後まで聞いてもらえると、人は満足します。


部下の話は途中で意見せず、一旦最後まで聞きましょう。


自分に共感してくれている上司には相談しやすいモノです。


逆に嫌われる上司は


いざという時に責任逃れする


判断や決断力が無い


人の話を聞かない


等が上げられます。


つまり部下が求めている上司像にマッチしていない時に、ギャップが生まれます。








人にはそれぞれ価値観がありますが、きちんと相手を思い、知ろうとする努力が中間管理職以上には必要です。


不器用でも、そんな努力をしている上司を見て嫌いになる部下はそうそういません。


勿論、中間管理職だって人ですから、得意な事、苦手な事はあります。


一人で仕事はできない事はこの立場になって初めて痛感する事が多いです。


いざという時には、力を貸してもらい、部下が笑顔で仕事が出来るように、明日から全力で意識してみましょう♪