2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

休日の上司からのメール + 緊急性の無い連絡にはどうしたら良いか

休日の部下への仕事メールは注意しましょう。



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こんばんは、本日は休日のメールについて上司、部下、両面の立場より考えていきます。


なぜこのテーマを選んだかと言うと、何かしらの責任者を任されている事が多い30代以上の方は、休日の上司からのメールに悩んでいる方が多いと感じたからです。


しかもその上司からのメールは大抵休み明けでも良い内容が多く、悩みを通過して呆れる事が多いのです。


部下からの緊急性のある相談は、仕方無いとして、上司からの緊急性の無い業務メールは本当に勘弁して欲しいですよね。


酷いときには毎週連絡が来る時もあります。


平日、会社でも顔を合わせ、休日も連絡が来ればストレス以外の何でもありません。


ではそういう上司は何を考え、そういった行動を取るのでしょうか??


1.相手の事は何も考えていない

2.直ぐに伝えないと落ち着かない


恐らく、1が圧倒的に多いと思います。


相手が有給休暇中だろうが、お構いなしに緊急性の無い連絡をしてくる人は心理的にシンプルに相手の時間について深く考えていません。


つまり悪い事だと言う自覚が無いんですね。


この場合、対処が難しく、相手に上手く気付かせる必要があります。


基本、緊急以外の休日の業務指示には従う必要は有りません。


休日とは、心と体を休める日です。


直接上司に伝える事ができないと思いますので、会社の窓口があれば一度相談してみるのも有りです。


よっぽど酷い場合は、更に上の上司へ相談してみましょう。



2.については、もう性格なので修正はできないかもしれません。


直ぐに誰かに伝えないと気がすまない方は
日頃から仕事を見ているとよく分かります。


そこは、「お疲れ様です。○○の件、了解しました。休み明けに対応します。」と直ぐに返信してしまう方が、心は楽になります。


そういった上司が上にいる限り続いてしまう可能性が有りますので、自分の心を切り替える事を優先に行動しましょう。


ただ本当に耐えられない場合は、1と同様に、窓口や上司への相談が必要です。


最後に、
休日の上司からのメール一通で、その日の気分がパーになる方も多いと言う事を理解する必要があります。


部下をお持ちの方は、部下の気持ちも考えて行動しましょう。


もしかしたら、そのメールが原因で大切な部下が退職するかもしれません。