1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

疲れているのは心か体か + これからの生き方

疲れは体か心か、どっちの割合が大きいのか。



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日々仕事お疲れ様です。


木曜日の夜という事で1週間の疲れもピークを迎えている事と思います。


疲れ方は人によって違うと思いますが、寝ても疲れが取れない場合は、心が疲れている事が多いと感じます。


寝る前に仕事の事がよぎったり、考えたりしてしまうと寝ている間に脳が記憶をしようとします。


結果、仕事の夢を見たりするので朝目覚めた時にはクタクタになってしまいます。


なぜ我々は、仕事が終わってからも、仕事の事を考えてしまうのでしょうか。


それは、生活する上で我慢してでも行かなくてはいけない事だからです。


もし明日も好きな事に全力で取り組めるならワクワクして睡眠も疲れを取る行為に変わりますよね。


サラリーマンを長年していると、自分には今の仕事や生活しか選択肢が無いと思いこんでしまいます。


それは仕方無い事でもあります。


毎日決まった時間に起き、決まった場所で、人間関係や重労働を我慢して、残業して帰れば風呂とご飯で後は寝るだけという生活を何十年も続けてきているからです。


まーそれでも食べていく為には仕方無いと思っています。


そもそも働くとはどういった事でしょうか。


子供の頃に憧れた大人の背中とはどういった事だったでしょうか。


確かに一般人であるサラリーマンの方は、毎日我慢を重ね頑張っています。


時間の余裕も無くなり、楽しみを持つ事をいつの間にか忘れてしまいます。


それが働き盛りは仕方無いと思い込んでしまいます。


でもよくよく考えると、そんな事は無くてやはりプライベートの充実が大切だと気付いてきます。


自分は何の為に働くのか。






もう一度自分に問いかけ、洗い出してみるともう一度原点に戻れる気がします。


長く同じ事を繰り返すと、習慣化されそれが当たり前になってきます。


筆者含め30代〜50代の方はとにかく生活が仕事だと思います。


今、体も元気な時に、好きな事に時間を使う事も意識して生活を見直すと、何だか少し世界が明るく見えてきます。


本日はメンタルの話でしたが、長年我慢を重ねてきた分、自分の事も考えてあげる時間を作り、少しでも今を楽しくする取り組みを始めてみませんか。