1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

キャパシティを広げる + 具体的な2つの方法

キャパシティを広げたいと思うのは、サラリーマンとして必ず持っている気持ちだと思います。


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本日はその方法について経験を元に記載していきますので宜しくお願い致します。


さっそくですが、キャパシティとは思い込みと量が関係しています。


思い込みとは、忙しいと感じるかどうかです。


忙しいという言葉は心をなくすと書きますが、心の余裕が無い状態を示します。


我々はつい物理的な時間の余裕が無い時に忙しいと使いますが、本来は心の方ですね。


忙しいには、具体的な数値がありません。


自分で忙しいと思えば本当に心に余裕が無くなるし、暇だと思えば余裕が出てきます。


これ、本当なのでぜひ習慣化してほしい心の在り方です。


余裕が無くてもまだまだ暇だと思い込むようにしてみて下さい。


疲れ方がまったく違ってきます。


そして次に量です。


キャパシティは慣れも関係しています。


同じ時間で同じ量をこなしていてもキャパシティは広がりません。


まずは量をこなす事です。


1日8時間で2つの内容をクリアしているのなら4つにしてみて下さい。


初めは残業や早出になるかもしれません。


それを8時間でこなせるようになった時にキャパシティは広がっています。


やらなくなるとまた慣れてキャパシティは下がります。


その為には生産性を上げる工夫をしていきますよね。


例えば、朝集中力を高める習慣を日常で作ったり、思考力を高める勉強をしたりと努力します。


そうすると人間は成長します。


全ては繋がっています。


自分をプロデュースして成長させる事です。


最後にキャパシティを広げる為には、暇と思い込む事と量をこなす事です。


初めは大変ですが、慣れればそれが普通になりますので是非挑戦してみて下さい。