2-HOPの1分で読める サラリーマン親父のブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

ネガティブは本当に良くないのか? + 経験より解説します

ネガティブな感情があるから、人はポジティブに生きようとする。


人はネガティブは良くないと思っています。



f:id:greathelp:20210328074647j:plain


そしてどうすればもっとポジティブに生きられるかを模索し続けます。


でもネガティブな感情って本当に良くない事だけなんでしょうか。


筆者は元々若い頃、どちらかと言うとネガティブタイプでした。


遊んでいても悩みや不安が頭をよぎり心から楽しめなかったり、先輩に怒られると2〜3日引きずったりと、かなりネガティブでした。


そこを抜け出したくてポジティブになる為の勉強を始めました。


ポジティブに生きる為の習慣や言葉等、かなり勉強し色々試しました。


そして30代後半になった今だからこそ、やっと自分の人生を歩き出せるようになったと思います。


話は戻りますが、ネガティブな感情は決して悪い事ばかりではありません。


人に元々ある感情なので必要な部分です。


確かに割合はポジティブが多い方が楽ですが、時にはネガティブな判断や決断も必要ですし、凹んで反省する事も必要です。


そして何よりも、自分が経験したからこそこうやってブログに書く事ができて一人でも元気にする事ができるかもしれません。


ネガティブな人は人の感情を読み取る能力に長けています。


周りの目を気にしてしまう分、表情や声のトーンである程度感情が分かります。


筆者もその能力が今仕事で役立っています。


ネガティブは決して損だけではありません。


ぜひネガティブをプラスにする事で何か自分にできる事は無いか?


一度考えて行動してもらえれば、同じ悩みを持つ人を一人でも元気にする事ができるかもしれません。